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2019年2月の記事

2019年2月22日 (金)

「術後服」を買いました

ポチの抜糸まであと2日です。


それまでは、病院が用意してくれた服を着る必要があります。

手術の跡を足で引っ掻かないようにするためにです。




しかし、服は穴が開いたり、ほつれがでたりして、日に日に痛んでいきます。


もしかしたら、ボロボロになって、抜糸の日までもたないかもしれません。




そこで、動物病院で勧めてくれた「術後服」を買うことにしました。


病院にはポチに合うサイズのストックがありませでした。

そして、注文すると、到着まで2、3日かかるということでした。



パンフをもらったので、ネットで注文することにしました。


アマゾンでも扱っていましたが、メーカーが出品しているヤフオクのほうが安くて、発送も早そうなので、こちらで注文しました。

翌日には商品が届きました。




これで今の服が破けても安心です。

けど、もしかしたら抜糸の日曜日まで持つかもしれません。



他のものなら「また次に使えばいい」となりますが、この術後服はできれば次回はなしにしたいです。

説明書には、「ご使用後には、お散歩着、お部屋着、おむつカバーとしてご利用いただけます」と書いてありますが…。



この術後後は防災用品と同じかもしれませんね。

やはり持っていると安心なので、今回は買っておいて良かったと思います。



2019022201
ほつれや穴が、徐々に目立ってきました

2019022202
ポチは土の上に寝転ぶので、汚れも付きます

2019022203
昨日届いた「術後服」。まだ封を切っていませんが、一度、着せてみたい気も…

2019022204
着せるとこんな感じになるようです



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2019年2月21日 (木)

「療法食」を試しています

ポチの手術から、今日で11日が経ちました。

そして、退院から6日が過ぎました。


おかげさまで、術後の経過は順調のように思います。

一昨日ご報告した「多飲」のほうは、まだ改善されていませんが…。




今の大きな悩みは、その多飲を除くと、ドライフードを食べてくれないことです。



ゆでた牛肉や豚肉はよく食べるようになり、肉は1日200グラムほど食べています。

これくらいの量だと、1日に必要なカロリーは取れていると思います。


ただ、このままでは栄養バランスは良くありません。




そこで療法食を試してみることになりました。


手術前に入院していた病院では流動食のようなものを食べていたようです。

しかし、肉が食べられるのならウェットタイプの療法食がいいと、獣医師からも言われました。


僕が「ヒルズのa/dはどうですか?」と聞くと、「a/dでもいいですよ」と言われました。


a/d」というのは、病後の回復期に最適な療法食で、高カロリ-、高たんぱくに作られているものです。


いただいたメールの中に「a/d」を勧められる方もいたので、早速、帰りにホームセンターに寄って買ってきました。




3年前に入院したときに、療法食の「i/d」を処方されたのですが、そのときはポチはほとんど食べませんでした。

ですから、今回の「a/d」も食べるかどうか、ちょっと不安でした。


けど、1缶の3/4くらいは食べてくれました。



与える量はポチの体重だと1日あたり2.5缶くらいが適量のようですが、まだ食欲が完全に戻っていないので、この3/4というのはよく食べたほうだと思います。


見た目はあまり良くありませんが、どうやら犬にとっては療法食というのはおいしく感じられるように作ってあるようです。




しばらくこの療法食を試してみたいと思います。


本当は早くドライフードを食べてくれるといいのですが。



2019022101
これがヒルズの「a/d」です。
「回復期ケア」と書いてあるように、術後には適しているようです

2019022102
どれくらい食べるのか分からなかったので、全部、器に入れました。
ポチはこの3/4くらいを食べました

2019022103
今日は風がとても強かったです。ポチの尻尾も風に揺られていました



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2019年2月20日 (水)

久しぶりの留守番はちゃんとできるかな?

一昨日、そして昨日はポチの看病をするために会社を休みました。

看病といっても特にすることはなく、ずっと家にいるだけです。


しかし、入院が長かったポチには、それだけでも安心できたと思います。




今日はポチの退院後、初めて会社へ行きました。


退院後も、スーパーへ行くなど何度か短時間の留守番をしたことがあります。

その様子を見ると、もう留守番も大丈夫ではないかと判断しました。



そして、ふだん通り、朝は8時頃に家を出ました。


そのとき、ポチは床に寝転んで休んでいました。

そして、いつものように「留守番よろしくな」と声をかけて家を出ました。




会社では何度も見守りカメラをチェックしました。


何せ1月25日以来の留守番です。

大丈夫だと思っていても、やはりちょっと心配です。



退院後は和室も開放しているので、なかなかカメラには写りません。

おそらく、和室に敷いてある布団の上、もしくは和室に置いているクレートの中で寝ているのだと思います。




しかし、14時32分にメールが届きました。

見守りカメラが「動きを感知した」とのことです。



すぐにカメラの画像を見たのですが、ポチの姿はありませんでした。

すでに和室かキッチンの奥に移動したようです。



ポチはウェアを着ているせいか、散歩のときだけでなく、家にいるときもたまに“柴ドリル”をします。

おそらく、その動きを見守りカメラは感知したのだと思います。




今日は初めから家には16時過ぎには帰る予定だったので、このメールを見た15分後くらいには会社を出ていました。



家に帰ると、落ち着いた表情のポチがいました。


僕の顔を見ても、興奮するようなことはありませんでした。

なので、精神的に問題があるようには見えませんでした。


そして、すぐに散歩へ出かけました。




本当は今週1週間は仕事を休みたかったのですが、なかなかそうはいきません。


けど、明日、明後日も16時には家に帰る予定です。



今週はあと2日、無事に留守番できることを祈っています。



2019022000
14時32分に見守りカメラの「動きを感知した」というメールが届きました

2019022001
確かにこの時間だけ、大きな動きがあったようです。
おそらく何度か“柴ドリル”をしたのだと思います

2019022002
日中はこんな感じで寝ていたと思います



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2019年2月19日 (火)

“多飲”が心配で血液検査をしました

今日も会社を休んで、ポチとずっと一緒に家にいました。

といっても、家で何もしないわけではなく、パソコンで仕事もしていました。




ポチの様子ですが、術後の経過は順調なようです。



ただ、昨日ご報告した「水をたくさん飲む」ことは改善されていません。

なので、今日の夕方、動物病院へ行ってきました。


そして、血液検査をしてもらいました。




結果から言うと、治療が必要な病気ではないとのことでした。


水をいっぱい飲むという“多飲”の原因となる病気は以下のものが想定されるそうです。(下の写真に獣医師のメモ書きがあります)


・クッシング症候群
・糖尿病
・アジソン病
・甲状腺機能亢進症
・高カルシウム血症
・腎不全
・肝不全
・尿崩症
・心因性多尿


最後の「尿崩症」「心因性多尿」以外は、病院の血液検査で分かるということなので、その検査をお願いしました。

検査の結果、心配されたこれらの病気ではないとのことです。



いただいたメールの中に、肝臓の疾患を心配されてくださった方もいたのですが、肝臓もまったく問題ないとのことでした。




そして、下された判断は「心因性多尿」でした。


手術、そして20日間におよぶ入院によって、ポチにかなりのストレスがかかっていて、それが多飲の原因のようです。

また、しばらく食事がきちんと取れていないことや、服を着せられていることも原因になっている可能性があるとのことです。


今日は熱も測ってもらったのですが、38.5度で平熱でした。




とりあえず、水をたくさん飲むのは、他の病気ではないというのは安心しました。

そのことは何となく分かっていたのですが、このような検査で明らかになって本当に良かったです。


検査料は1万円を超えましたが、お金に代えられない安心感を得ることができました。



飲む水の量も、早く元に戻ってほしいですね。


2019021901
検査を受けたのは、手術を受ける前に10日間入院していた病院です。
診察を受けるのが嫌で、椅子の下に隠れてしまいました

2019021902
「早く外に出たい」としきりに訴えていました

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獣医師によるメモ。これらの病気の可能性を血液検査で調べることになりました

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血液検査は問題ありませんでした



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2019年2月18日 (月)

退院後の心配なこと その2

今日と明日は会社を休み、ポチの看病を行っています。


看病といっても、特別に何かをするというわけではなく、家でずっとポチのそばにいるだけです。

けど、20日も入院していたポチにとっては、それだけでも精神的に全然違うのではないかと思います。


また、もし容体が急変しても、家に居るとすぐに対応することができます。




さて、昨日のブログで心配なことが2つあると書きましたが、今日はその2つめのことをご報告したいと思います。


それは「水をたくさん飲む」ことです。



水をいっぱい飲むことは、一般的にはいいことだと思います。

しかし、今回はその量がかなり多いことが、ちょっと気になっています。


入院前のポチは、冬場ということもあり、器に入った水を1日に1/2~3/4くらいしか飲みません。

しかし、退院後のポチは、その5~6倍は水を飲んでいると思います。




昨日、獣医師にそのことを相談すると「肺の手術をした後に、水を飲む量が増えることはあまり考えられません。長く続くようなら、別の疾患も考えられる」とのことでした。



水をたくさん飲むので、オシッコに行く回数も増えています。

ポチは家では大も小もしないので、必ず外へ行きます。



入院前は1日2回のトイレだったのですが、退院後は1日4~5回は行きます。

ポチはトイレに行きたくなると「キュンキュン」とう声を出すので、すぐに分かります。

そして、外に出ると、一気にオシッコを出します。


以前はマーキングをしたいためか、一気にそんな量のオシッコを出したりはしませんでした。




これは、昨日書いた「フードを食べない」ことと関係しているのではないかと、僕は思います。

食べないぶん、水分を頻繁に補給したくなるのだと。


あと、入院のストレスも関係しているのかもしれませんね。



いずれにしても、排尿の回数が増えていることも、会社を休んだ大きな理由です。




ただ、ドライフードはまだ食べませんが、食べる肉の量が少しずつ増えてきています。

体力が付いてくると、飲む水の量も減っていくのではないかと思っています。



今は、早く元の体調に戻ることを祈るばかりです。



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昨日、今日と、ソファの上では、僕に寄り添って寝ています

2019021802
そして、僕の顔や頭、耳を舐めてくることもあります



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2019年2月17日 (日)

退院後の心配なこと その1

本日、術後の経過を診てもらうために、手術を受けた動物病院へ行ってきました。



傷口は順調にふさがっていて、問題はないとのこと。

また熱も平熱で、触診でも異常は見られないとのことでした。


そして、このままなら、抜糸のほうも予定通り来週の日曜日にできるそうです。




今日の診察ではちょっと安心もしたのですが、昨日のブログに書いたように不安な点もあります。


それは2つあります。


1つは、あまり食べないことです。

入院中はドライフフードをほとんど食べませんでした。


しかし、家に帰ってくればきっと食べてくると思っていました。



けど、まだドライフードは全然食べません。

大好きな牛肉(ゆでたもの)をあげたのですが、それも少ししか食べません。



手術、そして入院と、ポチにとってはストレスがたまることが続いたので、それが食欲にも影響しているようです。


ポチはもともと食に関しては神経質なところがあります。

泊まりがけの旅行に行くと、ドライフードは食べなくなります。


また、好き嫌いもかなりあるほうだと思います。


そんな神経質なところが今回も出ているようです。



それでも、徐々に食べる肉の量は増えてきています。

しばらくはこのまま肉をあげ続けようと思います。




今回の病気で、体重は2キロ以上減りました。

早く食欲が戻って、体重も増えてほしいです。



心配なことの2つめは、明日ご報告したいと思います。



2019021701
和室に敷いた布団の上で休むポチ。手術のあとが痛むようなことはなさそうです

2019021702
動物病院で診察の順番を待つポチ。足でひっかくので、
ウェアにいくつか穴が開いてしまいました

2019021703
診察後に新しいウェアに交換してもらいました



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2019年2月16日 (土)

20日ぶりに家に帰ってきたポチの様子は…

ポチは昨日、手術を受けた病院から退院しました。

昨日のブログにも書きましたが、退院はとてもうれしいのですが、不安な面もありました。


それは大きな手術だったので、家でどのように看病すればいいのかという不安です。




しかも、元々入院していた病院から2月6日に転院し、その病院で手術を受け10日間入院しました。

合計20日間も入院したことになります。



家に帰るのは1月27日以来です。

ですから、ポチがどんな反応を示すかという不安もあります。




昨日はあらかじめ、和室に人間用の布団を敷き、ポチがゆったりと寝られるようなスペースを作っておきました。


家に帰ってきたポチは、すぐに和室に入っていき、布団に穴を掘る仕草をしました。

「ここは僕の居場所なの?」と確認する行動です。


しばらくすると、掘ることはやめました。

しかし、布団の上には寝ずに、その横に写真のような体勢で寝てしまいました。



今日は朝から布団の上で寝ています。

そこはひと安心です。




けど、家に帰ってきても、ちょっと心配なことがいくつか出てきました。

そのことはまた明日、ご報告したいと思います。


明日はまた病院に行く予定です。



※今日からコメント欄を開くつもりでしたが、まだ安心できるような状況ではないので、しばらくの間閉じさせていただきます。申し訳ありません。


2019021601
和室で寝るポチ。退院するときに、別の服を着させていただきました

2019021602
今日は布団の上で寝てくれました



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2019年2月15日 (金)

退院しました

本日、ポチは退院しました。



しかし、正直言って今日、退院できるかどうかは分かりませんでした。


というのも、昨日病院に電話したときに、「ポチ君、今日はちょっと元気がない」と言われたからです。

このような状態だと、もう少し病院で様子を見たほうがいいとも言われました。




けど、今日、病院に行くと、とても元気なポチがいました。

その様子を見て、僕は3日前よりも体調が良いように思いました。



獣医師によると、昨日の朝、微熱が出たそうです。

抗生剤の投与で改善し、今は平熱に戻ったとのこと。


そして、今日の様子から判断して、退院の許可を出してもいいとのことでした。




退院の際、いくつかの注意点を聞かされました。

あらかじめ予想していましたが、退院したからと言ってもまだまだ安心できません。



ですから、退院したことは本当はすごいうれしいのですが、晴れ晴れとした気分というわけではありません。

いまだにドキドキしています。



家に帰ってきたときのポチの様子などは、また明日ご報告したいと思います。



※申し訳ありませんが、本日までコメント欄は閉じさせていただきます。



2019021501
退院前のポチ。今日は少し落ち着いているように思いました

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そして、息もそんなに荒くはなく、3日前よりは体調もいいように思いました



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2019年2月14日 (木)

病院ではフードを食べないようです

今回の入院でも、ポチは病院が用意したドライフードは食べないようです。


なので、一昨日ポチに面会したときに、食べ物もいくつか持っていきました。

いつも家で食べているドライフード、缶のドライフード、そしてオヤツです。


オヤツは獣医師からのリクエストでした。




しかし、太る傾向があるポチには、最近はオヤツは全然与えていませんでした。


引き出しをチェックすると、賞味期限ギリギリの「紗」(さや)があったので持参することにしました。


それでも、それらを食べない可能性があったので、豚肉をゆでたものも持参しました。




先日、ポチに面会したときに、豚肉を少しだけ食べました。

その様子を見て獣医師は、「食欲がまったくないという訳ではないので安心しました」と言っていました。



ポチはふだんから食事に少し神経質なところがあります。

本当は何でも食べてくれると、体力の回復も早いのですが…。


いずれにしても、家に帰ってくれば、ドライフードも食べると思います。




明日の夕方、また病院に行く予定です。

そのときに、ポチの状態が良ければ退院できるかもしれないとのことす。


今からちょっとドキドキしています。



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豚肉のゆでたものを、病院に持参しました

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前の病院でもそうでしたが、この病院でもフードは食べないようです



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2019年2月13日 (水)

肺の手術跡は一生残るそうです

昨日は術後のポチの様子をお伝えしましたが、今日は手術の経過について詳しくご報告したいと思います。




昨日は、外科の獣医師からレントゲン写真を使った説明がありました。

入院した日(2/6)と昨日(2/12)朝のレントゲンです。


入院した日は、開いた肺の穴から空気が腹腔内に漏れ、心臓が少し持ち上がっていたそうです(正確な表現ではないですが)。

手術後は空気もたまっておらず、心臓も本来のように写っているとのことでした。




手術後のレントゲンには、小さな金属のようなものが写っていました。

手術したあとをふさぐピンのような金属で、これは一生、ポチの肺に付けておくとのことです。



その話を聞いたときは、やはり今回は大きな手術であったと再認識しました。

そして、金属が体の中に残るというのは、ふびんな感じもしました。




昨日は服を着ていたので、開いた胸の跡は見ることができませんでした。


まだ何とも言えませんが、もしかしたらその手術の跡もずっと残るかもしれません。




でも、そんな外見的なことよりも、ポチが元気になることが最優先です。


退院がとても待ち遠しいです。


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入院した2月6日のレントゲン画像。腹腔内に空気がたまっていて、
赤丸のように心臓が押し上げられているような状態だそうです

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昨日(2/12)のレントゲン写真。空気はたまっていませんでした

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手術した肺には、1cmほどの金属製のピンが。一生このままだそうです

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昨日のポチ。胸の手術跡は服で見えませんでしたが、
きっと大きな傷になっていると思います



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2019年2月12日 (火)

術後の経過は順調なようです

今日はポチに面会するために、入院している所沢の病院に行きました。


そして、外科の獣医師から、手術の様子と、その後の経過の説明を受けました。




今日はほとんど待たされることなく、診察室に呼ばれました。


最初に説明があるのかと思ったら、いきなりポチが診察室の中に入ってきました。



一瞬、「え? ポチなの?」と思いました。

ちょっとびっくりしました。




その理由は2つほどあったと思います。


まずは、一昨日手術を受けたばかりなので、今日はきっと酸素室か病室に入ったポチを見ることになると思っていたからです。

それがまさか、このような場所で、しかも触れられるような間近でポチに会えるとはまったく思っていませんでした。



それと、もう1つ。

ポチが服を着ていたからです。


手術跡を保護するために服を着させていたとのことですが、服を着たポチを見るのは初めてのことでした。


なので、最初は一瞬、ポチだと分かりませんでした。

長い入院生活のため、顔が痩せていたこともあります。




ポチは僕に会うと、興奮気味になりました。


息が荒かったのでちょっと心配になったのですが、獣医師によると僕に会ったためかなり興奮してしまったとのことでした。

しばらくすると、息も落ち着きました。



「面会時間」は5分ほどでしたが、元気そうなポチを見て少しほっとしました。




その後、ポチは病室に戻り、僕は術後の経過を聞きました。


昨日まで胸に「ドレーン」と呼ばれるチューブを付けていましたが、それを外しても大丈夫な状態になっているとのことでした。

そして、今日のレントゲン撮影でも肺から空気は漏れていないとのことでした。


このまま順調に経過すれば、予定より少し早く退院できそうだということでした。




しかし、肺の1/6を切除する大手術にもかからわず、こんな元気そうなポチを見て、「安心した」というよりは、「びっくりした」というのが正直な心境です。


いずれにしても順調に回復していて、本当に良かったです。



2019021201
診察室に入ってきたポチ。服を着ていたので、僕はびっくりしました

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少し興奮気味でしたが、元気そうに見えました

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点滴のために、足の毛が剃られているのがちょっと痛々しかったです。
おそらく手術した跡も、大きく残っていると思います



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2019年2月11日 (月)

手術を受けたのは有名な病院のようです

ポチの入院、そして手術に対して、励ましのメールを数多くいただいています。

本当にありがとうございます。


今は精神的に返信する余裕がありませんが、ポチが退院したら必ずお礼のメールを書きますので、今しばらくお待ちください。




そのメールの中に、今回ポチが入院した動物病院をテレビで見たと教えてくださったものがありました。



調べてみると、2018年1月に放送したNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」の「ワンちゃんスペシャル」で、この病院の獣医師が紹介されていました。


この獣医師は小林哲也さんといい、ポチが入院している「日本小動物医療センター」にある「日本小動物がんセンター」の所長を務められています。

残念ながらこの番組はNHKオンデマンドでも見ることができないのですが、番組のWebサイトでは、「日本における犬のがん治療のパイオニア」だと紹介されています。




日本小動物医療センターのWebサイトにも小林先生のことが紹介されています。


この日本小動物がんセンターがあるためか、放射線治療科や画像診断科などが設けられていて、この病院はかなり高度が治療が受けられるようです。



確かに、ポチの担当医は総合診療科の方で、インフォームド・コンセントは外科の術後専門の獣医師から受け、手術を担当するのも別の外科の獣医師でした。

これほど多くの専門のスタッフが揃っているというのには、少し驚きです。




初めてこの病院に行ったときは、あまりにも多くの犬と飼い主が待ち合いスペースで待っていて、診察までかなりの時間がかかりました。


その理由が今、分かったように思います。



きっと多くの飼い主の方が、遠方からも来ているのでしょうね。


そんな有名な病院が、車で30分もかからない所にあるというのは、とても幸運だったと思います。




明日は、ポチと術後に初めて面会ができます。

会社を早めに退社して、病院へ向かおうと思います。



2019021101
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」のWebサイトより

2019021102
小林哲也先生のことが紹介されていました

2019021103
病院のWebサイトにも、小林先生の詳しい情報が掲載されています。
ポチの手術を執刀したのは、この病院の外科の医師になります

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病院は番組の放送時から、昨年8月に現在の場所に引っ越しました。
とても新しい感じがします

2019021105
どんなに立派な動物病院でも、ポチには病院は苦手なようです。
これは先週の、入院する直前の写真です



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2019年2月10日 (日)

手術は無事にすみました

今日、ポチの肺の手術が行われました。


手術が済んだら、電話で連絡をくれるということだったので、その電話をずっと待っていました。



しかし、夜7時を過ぎても連絡がなかったので、少し心配になりました。


いえ、正直に言うと、かなり不安になりました。

というのも、一昨日、外科の獣医師から、手術のリスクを知らされていたので、「もしや」という気持ちが、時間とともにどんどん強くなっていったからです。



そのインフォームド・コンセントを受けてからは、少なからず覚悟は決めていました。

でも、万が一の確率はかなり少ないと、ずっと自分に言い聞かせていました。




電話は7時半過ぎにありました。


「ポチちゃんの手術は無事にすみました」と言われた瞬間、本当にほっとしました。



手術は5時ころから始まり、3時間はかからなかったようです。

そして、問題なく手術はすんだとも言っていました。


今は無菌室に入っていて、面会ができるのは明後日以降になるとのことでした。




電話を終えると、涙があふれてきました。そして、しばらく嗚咽が止まりませんでした。


うれし涙というのとは、ちょっと違っていました。


ポチが死んだわけでもないのに、何で嗚咽するのだろうかと思いました。

おそらく、不安から解き放されたからだと思います。


いずれにしても、生まれて初めての感情でした。




そして、しばらくすると、「ポチ、よくがんばった」と何度も叫びました。

すると、再び涙があふれてきました。




しかし、まだ安心はできません。

術後に急変する可能性もあります。



でも、今日は少し安心して寝ることができそうです。


明後日、ポチに会えるのを楽しみにしています。


2019021001
昨日は少し雪が降りました。早くポチと雪の上を散歩したいです
(写真は昨年1月の大雪が降ったときのものです)



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2019年2月 9日 (土)

CT検査の結果と手術について

今日は東京でも少しだけ雪が積もりました。

しかし、そんなに大雪になることはなく、うちの地方ではほとんど積もりませんでした。


雪が大好きなポチは、現在入院中です。

ポチが元気になるまで雪が積もるのを待ってくれたと、今は思いたいですね。




さて、昨日、ポチのCT検査の結果と、今後の治療方法について、獣医師から詳細な説明を受けました。



まずは、担当医よりCT検査の説明から。


右の肺の中葉に、ブラと呼ばれる小さな風船状のものができて、それが破れて直径3ミリの穴が開いたそうです。

3ミリというのは、犬にしてはかなり大きな穴だそうです。

入院中もここから、3時間あたり200ccの空気が抜けていたようです。


しかし、なぜのこのようなブラができたのかは、原因は分からないそうです。




これだけ大きい穴だと自然治癒は望めず、外科的手術が必要とのことでした。


手術としては、穴をふさぐのではなく、肺の中葉すべてを切除する方法とのことです。

つまり、肺の1/6を摘出するそうです。


ただ、肺は半分を摘出しても、日常生活にはあまり影響は出ず、1/6なら激しい運動も可能とのことです。


その話を聞いて、僕はすぐに手術をお願いしました。




そのあとは、外科医から手術についての詳しい説明がありました。

「インフォームド・コンセント」というものです。


麻酔や手術にはどんなリスクがあるのかを、時間をかけて説明を受けました。


最悪の場合は死亡するケースもあるとのことで、僕は初めてポチの死というのを意識しました。

死亡に至ることはめったにないと分かっていても、かなり気持ちは落ち込みました。




手術自体は1時間半くらい要し、麻酔などの時間を入れると3時間ほどかかるそうです。

やはり大手術です。


ただ、手術が成功し、術後の経過も順調にいけば、1週間で退院、2週間で抜糸できるとのことでした。




手術は明日行われますが、終了時点で電話をもらうことにしています。


今は手術が無事にすむことを祈るばかりです。



2019020900
今日は仕事で江東区の木場まで行きました。少しだけ雪が積もっていました

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ポチの肺の部分のCT画像です。
3方向から撮影していますが、僕には見方がよく分かりませんでした

2019020902_2
これは胴体を「輪切り」にした画像。
赤丸付近に穴が開いていると、説明を受けたように思います

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「インフォームド・コンセント」の際、説明された書類です

2019020904
肺の赤い部分を切開して、中葉を切除するとのことです

2019020905
これは僕が病院に行ったときの写真ですが、
獣医師からは別の写真も見せてもらいました。
その写真にはフセの状態になっていたのですが、
呼吸がつらいときは横にはなれないそうです


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2019年2月 8日 (金)

手術することになりました

今日は仕事を早めに切り上げ、ポチが入院している所沢の動物病院へ行ってきました。


結論から言いますと、手術をすることになりました。




CT検査を行ってから、胸にチューブを入れた状態で入院をして様子をみていたのですが、開いた肺の穴は自然にはふさがらなかったようです。


僕はこの2日間、穴がふさがり、手術にならないことを祈っていました。

しかし、その願いもかなわず、手術ということになりました。




手術はポチの体に大きな負担になります。

また入院も長引きます。


それを思うと本当に心が痛みます。



しかし、手術によってしっかりと気胸が治るなら、そのほうがいいかもしれません。


一昨日、ポチに10日ぶりに会ったときに感じたのは、一見元気そうに見えても、呼吸が荒くて、本来のポチの姿とは大きくかけ離れていたことです。

手術によって元の元気なポチに戻ることができるのなら、ぜひ手術を受けさせたいと思いました。




手術は明後日行われます。


どのような手術になるかは、外科の先生から説明がありました。

詳細はまた明日、ご報告したいと思います。



2019020801
酸素室の中のポチ。今日はすぐこの近くまで行ったのですが、
僕に会ってポチが興奮するといけないので、看護師さんに写真を撮ってもらいました



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2019年2月 7日 (木)

久しぶりに会ったポチの様子は…

ポチをCT検査に連れて行ったことは、昨日のブログでご報告しました。


今日はそのときのポチの様子をお知らせしたいと思います。




まずは入院している動物病院に迎えにいったときのことです。



10日ぶりにポチに会うので、僕はとても緊張していました。


「やつれてはいないだろうか?」
「僕に会って異常に興奮しなきだろうか?」


など、いろいろな心配して診察室の中で待っていました。



そして、手が冷たかったので、手をこすりながらポチを待っていました。

ポチには温かい手で体を撫でてあげたかったので…。





10分ほど診察室で待っていると、ポチが中に入ってきました。


最初に目に入ったのは、体の一部の毛が剥げていたことです。

入院するときに、空気を抜くために少し毛を剃る必要があると獣医師に言われていました。


あらかじめ覚悟はできていましたが、剃った部分が思っていたよりも広くて、ちょっと痛々しい感じがしました。




そして、ポチは異常に興奮していました。


僕が体を触ると、腰をくねらせて喜びました。

尻尾も大きく振っていました。


それを見て、僕はとてもうれしかったのですが、興奮し過ぎているので、逆に心が痛みました。

「きっと辛い思いをしていたんだ」と思うと、涙が出てきました。


それでも僕はポチに「よく頑張ったな」と笑顔で声をかけ、体を撫で続けました。



それと、もう一つ、ポチの体はひとまわり小さくなっと感じました。

あとで体重を測ったのですが、入院時から1.5キロほど痩せていました。




そして、ただ1点を除くと、とても元気そうに見えました。

その1点というのは、息が荒いことです。


最初は僕に会って興奮しているから、息も荒いのかと思いました。

しかし、しばらくしてもその状態は続きました。


その様子を見て僕は、まだ良くなっていない、治っていないと感じました。




CT検査をする病院まて車で30分ほどかかりましたが、その間はポチはクレートの中で寝ているように思いました。

きっとクレートは、ポチにとって安心できる場所だったのだと思います。



CT施設のある所沢市の「日本小動物医療センター」では、診察まで1時間近く待たされました。

やはりここは病院だと分かったのか、ポチは何度かリードを引っ張り、出口のほうへ向かいました。


また、吠え声ではないのですが、3回ほど大きな声を発しました。

僕はそのたびに「大丈夫、大丈夫」と、体を撫でながら声をかけました。



けど、犬が近くに来ると体の匂いを嗅ぐなど、いつもの犬好きのポチの一面も見られました。

その様子を見て、僕は少しだけほっとしました。



診察室では、僕がCT検査の説明を聞いている間は、椅子の下にずっと隠れてしまいました。

その間も息は荒いように感じました。



10日ぶりに会ったポチは、元気そうに見える反面、まだ呼吸が元に戻っていないという感じがして、とても複雑な思いになりました。

それでも、たまに見せる笑顔は、そんな僕を少しだけ和ませてくれました。




治療のほうですが、獣医師はまずは2日間入院して様子を見ることにしたいと言っていました。

それで肺の穴がふさがる兆候が見られないときは、手術の検討をするとのことです。



明日の夕方、今後の治療方法を相談するために、再び所沢の病院へ行く予定です。


長文失礼しました。



2019020701
10日ぶりに僕に会ったポチはとても喜んでいましたが、
体の毛の一部が剃られていて、とても痛々しい感じがしました

2019020702
早く外に出たいと訴えるポチ

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CT施設のある病院でも、何度も出口のほうへ向かおうとしました

2019020704
診察室では椅子の下に隠れてしまいました



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2019年2月 6日 (水)

CT検査をしました

今日はポチをCT検査に連れていきました。


まずは、入院している動物病院に車で向かい、ポチを乗せてから施設のある病院へ行きました。

雨が降っている上に平日なので、道が少し混んでいて30分ほどかかりました。




向かったのは埼玉県所沢市にある「日本小動物医療センター」という動物病院です。


ここはかかりつけの動物病院の紹介状がないと診療を受けられない、「二次診療施設」と呼ばれる病院です。

また、夜間病院を併設している、かなり大きな動物病院でもあります。



平日なので、そんなに混んでいないかと思っていましたが、敷地内の駐車場は満車。

歩いて3、4分の第二駐車場のほうへ車を停めました。


また、待合室にも多くの犬連れの方がいて、10時に予約を取っているにもかかわらず1時間近く待たされました。




診察の順番が来て、まずは問診からです。

これまでの経過を話し、それから獣医師からCT検査の説明がありました。


そして、ポチを病院にあずけ、検査が済むまで家で連絡を待ってほしいとのことでした。




連絡があったのは19時半過ぎでした。


CT検査によると、やはり肺の一部に穴が開いていて、チューブを胸にさし空気を抜く処置をすでにしたとのことでした。

そして、現在は酸素室で安静にしているそうです。


ですから、今日はこの病院に入院することになりました。



久しぶりに僕に会ったポチの様子や、今後の治療方針については、明日、詳しくご報告したいと思います。



2019020601
所沢市にある「日本小動物医療センター」です

2019020602
犬の診察室が8つあるなど、かなり大きな動物病院です

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受付の左側が待ち合いスペースですが、
椅子は満席で僕は立って順番を待ちました

2019020604
CT検査の説明書&同意書です

2019020605
これが動物用のCTのようです(病院のHPより)

2019020606
CT検査の説明を受けているあいだ、ポチは椅子の下に隠れていました



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2019年2月 5日 (火)

10日ぶりにポチに会います

ポチの入院に対して、何通かのメールをいただいています。


中には医師の方からのメールもありました。

とても的確なアドバイスで、本当に感謝しています。



このメールも含めて、今はなかなか返信できない状況です。

しばらくしたら、必ずお返事のほうを出しますので、今しばらくお待ちください。




さて、入院しているポチの、今日の容体です。


今日も胸にたまった空気は抜かなかったそうです。

呼吸も苦しそうではないようです。


もしかしたら、治癒に向かっているのかもしれませんが、まだ安心は全然していません。


明日は予定通り、CT検査に行ってきます。




そのCT検査には、僕が施設のある病院まで車で連れていくので、久しぶりにポチに会えます。


10日ぶりです。



ポチの喜ぶ姿は想像できますが、検査が終わったらまた入院です。

会えるのはとてもうれしいですが、ポチはぬか喜びになるので、僕としてはちょっと複雑な心境です。




そして、入院が10日も続いているので、きっとポチはやつれていると思います。

そんな姿はあまり見たくはありませんが、ポチはきっと僕に会いたいと思います。



なので、明日は笑顔で迎えに行きたいと思います。


そして、ポチに会えることを素直に喜びたいと思います。



2019020501
ポチは笑顔で僕に会ってくれるでしょうか?



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2019年2月 4日 (月)

ポチが一番辛い

今日は立春ですね。


東京では気温が19.4度まで上がり、春本番の暖かさになりました。

散歩も気持ちよくできる陽気だったのではないでしょうか。




さて、入院しているポチの本日の容体です。


今日のレントゲンでも胸に空気がたまっていなかったので、空気は抜きませんでした。

咳もほとんど出ていないとのことです。


少しは良くなっているように思うのですが…。




ポチが入院して1週間以上経ちますが、この間、僕はなるべくポチのことを考えないようにしています。

考えると、自然と涙があふれてしまうからです。


ですから、街中で散歩をしている犬も見られないです。




とても辛い状況です。



でも、僕よりも辛いのがポチのほうです。


1週間以上も病院という慣れない場所で過ごしています。

検査があったり、空気を抜くときには胸に針も刺します。


さぞかし、しんどい思いをしていることでしょう。




今の僕には何もできませんが、早く良くなるようにとずっと祈っています。


そして、「がんばれ、ポチ」と心の中でいつもつぶやいています。



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家ではこんなに安らかな姿で寝ていますが、病院ではどうなのでしょうか?

2019020402
病院では笑顔になることはあるのでしょうか?



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2019年2月 3日 (日)

治療は次のステップに入ります

ポチが入院して今日で1週間が経ちました。


正直言って、こんなに入院が長引くとは思いませんでした。

「気胸」という病気を、僕が軽く考えていたところがあるのかもしれません。



今日のポチですが、レントゲン写真には空気がたまっている様子はなかったということです。

ですから、今日は胸にたまった空気を抜くことはしませんでした。




さて、昨日は今後の治療について、獣医師と相談しました。


獣医師によると、ポチの肺に開いた穴は、自然とふさぐのは難しいかもしれないとのことでした。

なので、次のステップとして、外科的手術によって、肺をふさぐことを考えたほうがいいと言われました。



それには、肺のどの部分がどれくらい開いているのかを正確に把握する必要があります。


そして、CT検査が必要になるとのことでした。



ポチが入院している動物病院はかなり大きなほうですが、残念ながらCTスキャンの装置はありません。

動物用のCTスキャン装置を設置してるのは大学病院か一部の専門機関になるそうです。



獣医師によると、お勧めは東京大学、日本大学の動物病院だそうですが、大学の病院はCT検査を受けるまで2週間くらいは待たされるそうです。




そこで、ポチが入院している動物病院から車で30分ほどで行ける病院を紹介してくれました。


そして、今日、CT検査の予約が取れたという連絡がありました。

今週の水曜日です。



この日は仕事を休んで、ポチを連れていく予定です。


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昨日はこのような絵でポチの病状を説明してくれました

2019020302
このような体勢でCT検査を受けるのでしょうか?
検査するときは全身麻酔をかけるそうです



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2019年2月 2日 (土)

病院のドライフードは食べないようです

今日は病院に直接行って、ポチの病状を聞きました。

気胸の状態は続いていて、今日も空気を抜いたそうです。



明日で入院1週間になるということもあり、今日は獣医師から今後の治療についての話がありました。

そのことは明日、詳しくご報告したいと思います。




今日はポチの病院での食事の相談がありました。


病院が用意したドライフードは、なかなか食べてくれないとのことでした。

なので、ウェットタイプのものをポンプで直接、ポチの口に入れているそうです。



ポチは場所が変わると、いつものドライフードもなかなか食べてくれません。

泊まりがけのときもそうです。持参したドライフードは食べません。


なので、病院でも同じだろうと想像することができます。



そこで、今日はポチが食欲がないときに与えるカッテージチーズを病院の近くのスーパーで購入し、看護師さんに渡しました。

これをドライフードにまぶすと、家ではちゃんと食べてくれます。



病院でもこの方法で、ちゃんと食べてくれるといいのですが…。


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これと同じカッテージチーズを、病院へ届けました

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これでちゃんとドライフードを食べてくれるといいのですが…



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2019年2月 1日 (金)

ポチの病状は一進一退のようです

本日のポチの容態です。


昨日はたまった空気は抜かなかったのですが、今日は500mlの空気を抜いたそうです。

レントゲン写真によると、気胸の状態は続いているとのことです。



病状は一進一退のように思いますが、獣医師が言う「少しずつ良くなっている」という言葉が少し救いになっています。




そして、苦しそうに咳をする以外は、元気だそうです。

散歩のときも、早足で歩いているそうです。




本当は今日あたりに退院して、土日はポチと一緒にのんびりと過ごしたかったのですが、それはかないません。


今は早く良くなることを祈るばかりです。



※引き続き、コメント欄は閉じさせていただきます。

本当はポチに対する励ましのお言葉をいただきたいのですが、それに返信する余裕が今の僕にはありません。

申し訳ありません。



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散歩が大好きなポチ。ここは昨年も10回以上行った「航空公園」です

2019020102
早く広い公園で一緒に散歩したいですね



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