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2015年11月14日 (土)

犬の「メタボリック基準」ができるようです

今日は新宿のオフィスに行かなくても大丈夫でしたが、その代わり家で仕事をしました。


昨日まで終えていれば、今日はのんびりと過ごすことができたのに…。

まさに後悔先に立たずです。



幸いなことに、今日は朝から雨が降っていたので、ポチとドッグランで遊ぶという誘惑にも負けることはありませんでした。

ポチはリビングルームや寝室でゴロゴロとしていました。




さて、昨日の朝のテレビで、ちょっと興味深いニュースが流れていました。


■ペットにメタボ基準 都内の動物病院で活用へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151113/k10010303871000.html


病気の前兆にあたるメタボリックシンドロームにペットがなっていないか判断するための基準を、日本獣医生命科学大学の研究グループが作ったというニュースです。



新しい基準は3つあり、まずは見た目などの太り具合。

そして、血糖値と中性脂肪のいずれかの値が高いかどうかを調べる血液検査。

さらに、体の免疫力などを高めるアディポネクチンと呼ばれる物質が、内臓に脂肪がたまることで低い値になっているかどうか。


これらよって判定するそうです。


この基準は、来年の秋をめどに都内の動物病院で活用される予定だとか。

人のメタボの基準は10年前に作られましたが、ペット用の基準はこれが初めてになるそうです。


確かにこれまでは、見た目や、触診によって判断していたと思います。

体重のほかに、「くびれがある」「触って肋骨が分かるかどうか」などが基準になっていたと思います。



ポチも以前、獣医師に触診によって「これ以上体重が増えないほうがいいですね」と判断され、簡単なダイエット作戦を行ったことがありました。



研究グループの教授は、「早く病気を見つけ処置すれば動物も飼い主も負担が小さくなる。動物の医療も早期診断、早期発見が決め手になる」と話しています。

ペットにとっても負担が小さくなるというのは確かですね。



いずれにしても、メタボにならないように、食事の管理はしっかりと行っていく必要がありそうです。



2015111401
数値によってメタボかどうか判断されるようです

2015111402
こう見るとちょっとぽっちゃりとしているかも。
しかし、「ダイエット作戦」によって体重の増加は止まっています



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