全身麻酔を途中で中止しました
昨日のブログで「意外な展開になりました」と書きましたが、これが結果的に良かったのか、悪かったのかは僕にはよく分かりません。
というのは、昨日、全身麻酔をかけて内視鏡の検査をする予定だったのですが、麻酔を途中で中止したというのです。
しかし、電話で「麻酔を途中で中止した」と聞いたときは、ちょっとビックリしました。
「何か異変が?」と、すごく心配になりました。
昨日は院長と電話で話したのですが、理由を詳しく説明してくれました。
それは、麻酔をかけ始めたときに、肺に酸素を取り込む量が少なくなったので中止したとのことです。
続けてもおそらく大丈夫とのことでしたが、万が一のことを考えて中止したそうです。
通常、このような状態になることはないので、考えられるのが肺に異常があるときだと説明してくれました。
ですので、昨日は内視鏡検査は行いませんでした。
今回のポチの症状は、食道に異物が刺さっているのか、もしくは炎症を起こしているのか、あるいは腫瘍があるのはないかという、食道付近のトラブルが原因になっていると考えられていました。
なので、内視鏡で検査し、異物があれば同時に取り除くという治療方法でした。
しかし、この麻酔に対しての反応を見て、院長は食道に問題があるのではないと考えたそうです。
詳しくはまた明日ご報告します。引き続き、この日もポチは入院でした。
※申し訳ありませんが、今日もコメント欄は閉じさせていただきます。
今日の午前中、ポチの状態について院長から説明を受けました。
レントゲンは毎日撮っているそうです
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