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2014年11月29日 (土)

犬にも血液型があるのですね

今日の東京は朝から小雨が降り始め、昼前には本降りになりました。

今日はお台場で犬のイベントが開かれていたのですが、あいにくの空模様だったので参加は断念しました。


この雨の午後3時ころにはすっかりと上がり、夜の散歩は快適に楽しむことができました。




さて、ネットで興味深い記事を見つけました。

「犬猫の血液型」
http://www.sankei.com/life/news/141128/lif1411280006-n1.html

犬にも人間と同じように血液型があるというのです。



考えれば当たり前のことかもしれませんが、今まで犬の血液型を意識したことは一度もありませんでした。

春に行っている犬の健康診断の血液検査でも、血液型のことは触れられていませんでした。



記事によると犬の血液は13種類以上あるといわれ、1匹で複数の型を持っているそうです。

そして、初回の輸血の際は、血液型が一致していなくてもあまり問題になりませんが、2回目以降に拒否反応を起こすこともあるようです。


記事では、手術などのいざというときのため、あらかじめペットの血液型を調べておくと安全な輸血を受けるのに役立つほか、輸血が必要な犬や猫へ提供ができるかもしれないと結ばれています。



犬の血液型については、以下のサイトに分かりやすい解説が掲載されています。

「血液型と輸血について知ろう!!」(アニコムのサイト)
http://www.anicom-page.com/labo/2010/12/post-351.html


人と違い犬の詳しい血液型を検査できる動物病院が少ないのが現状のようですね。

あと、血液バンクなどの仕組みが現状でほとんどなく、動物病院によっては健康な若いワンちゃんやネコちゃんを「供血犬」「供血猫」として飼育しているとこともあるそうです。



そして、血液型判定をあらかじめ検査しておくメリットとして以下の3点が挙げられて
います。

1. 安全な輸血を受けるのに役立つ
2. 輸血用の血液を供給できる
3. 不適切な交配を避け新生児溶血を予防することができる


「2」についても、人間と同じですね。

ポチの血液を他のワンちゃんに輸血するというのはあまり実感が湧きませんが、知人の犬が困っているときなどは、やはり役に立ちたいと思います。


動物病院によっては、協力してくれる飼い主に呼びかけて「供血犬」「供血猫」の登録制度を導入し、いざ輸血が必要になった時に輸血用血液をもらうようにしているところもあるようです。



ただ、手術のときなどの輸血の際には、人間のように血液型を調べるということは、ほどんどないという記述もネットでありました。

http://www.e-nioi.jp/event/mamechisiki/ketuekigata.html

犬は人間と違って、異なる型の血液を輸血しても、赤血球がこわれるなどの重大な結果をまねくことがまれだからだそうです。




そして、気になるのが血液型と性格の関係です。


以下のサイトにこの記述がありました。

「人と犬の血液型と性格・相性」
http://www5d.biglobe.ne.jp/~coconut/tiki_blood_group&character.htm



これは以前にテレビ番組で紹介していたデータをまとめたもののようです。

犬種別でみると、全体の44.1%を占める「1・1B型」というのが柴犬に多いようです。

そして、性格は「穏健派 穏やかで安定志向」だとか。


ちなみに人間との相性でいうと、柴犬は活発な「B型」の人といいようです。(僕はA型ですが…)



なお、犬の血液型に関する他のページもチェックしましたが、血液型と性格については「関係ない」という記述が多かったですね。


果たして、実際はどうなのでしょうか?


2014112901_2
今年の5月に行った血液検査でも、血液型については記載がありませんでした

2014112902
日のポチ。血液型は何型でしょうか?
次回の血液検査では調べてみようと思います



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10-ごあいさつ・雑記」カテゴリの記事

コメント

ひげぼうずさん、こんばんは。

犬にも血液型があるなんて初めて知りましたsign03

しかも、柴犬は「穏健派 穏やかで安定志向」の性格の子が多いのですね。
うちは、秋田犬タイプの「自立派 自尊心が強く妥協しない」が当てはまるようなcatface

かかりつけの動物病院のHPを改めてみたら、「当院は輸血対応が可能な病院です。」との記載がありました。
ということは、協力してくれるワンちゃんが確保できてるということなのでしょうかね。

多数飼いの方であれば、自分のワンちゃんから提供をしてもらうこともありですが、自分の健康な飼い犬の血液を提供するというのは、飼い主として相当の勇気がいる気がします。
ただ、血液が必要なワンちゃんのことを思うと・・・。

今度病院へ行ったら、いいきっかけなので、登録制度があるのか聞いてみたいと思います。

投稿: ポンタママ | 2014年11月30日 (日) 21時52分

ポンタママさん、こんばんは。

僕も初めて犬の血液型を知りました。

うちは「活動派 落ち着きがなく身勝手」なダックスフントや
ハスキータイプかもしれません(笑)。


そうですね。僕も登録制度のことは動物病院に聞いてみようと思い
ます。若くて健康なときにしかできませんからね。

投稿: ひげぼうず | 2014年11月30日 (日) 23時47分

うれしー!私は柴犬と合うB型です!
私も恭ちゃんも1・1A型寄りな1B型だと思います。

ひげぼうずさんがA型とは…
予想外でした。

輸血のことは考えますね。
果たして恭ちゃんの血液を提供できるか…。
本人の意志がわかればなあと
何かにつけ思います。

投稿: ミシェル | 2014年12月 2日 (火) 01時50分

ミシェルさん、こんばんは。

人間のA型は「自由奔放で活発な犬」「実直派」と相性がいいよう
ですが、確かにポチは自由奔放な感じもします。


犬がしゃべれればいいのですが、それができない以上、飼い主の
責任は大きいですよね。僕はポチの去勢手術のときに、それを
一番考えさせられました。

投稿: ひげぼうず | 2014年12月 3日 (水) 00時45分

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