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2013年8月 5日 (月)

「ペットにも医療費助成」という時代が来るのでしょうか?

今日は岩手県への出張でした。しかも、今回も日帰りです。

実は今週は、九州への日帰り出張もあります。最近、なぜか日帰り
の出張ばかりです、旅好きな僕としては寂しい限りです。

しかし、ポチのことを考えると、そのほうがいいですよね。



さて、今日は移動中にネットを記事を閲覧していたら、興味深い
ものを見つけました。

『(へぇな会社)「ペットも家族」医療費助成』という記事です。

※朝日新聞デジタル購読の方は以下のURLから全文が閲覧できます
http://digital.asahi.com/articles/TKY201305130225.html?ref=comkiji_redirect&ref=reca



記事を要約すると、大阪市にある通信業の会社では、社員や家族の病気や
けがの治療代は会社が持つ。「家族」にはペットも含むというのです。


治療費の会社負担は、本業の能率アップにつながり、会社としても
メリットが大きいとか。そんな中「ペットは家族と同じく大事な存在。
補助があるとうれしい」という意見が社員から出たといいます。

ペットを飼っている社員は2割強の11人で、ほとんどが犬や猫。1回
数千円以上する予防接種などの負担が悩みの種で、治療代が万単位に
なった人もいたとか。

「社員の心配の種が減れば業績にもプラスになるのでは」ということで、
会社側は今年からペットも「家族」として扱うことを決めたといいます。



何とも素晴らしい会社ですよね。このような福利厚生のサービスがあると、
きっと勤労意欲も湧くでしょうね。

このようなサービスが充実しているかどうかが、会社の価値につながって
いく時代になるようにも思います。



「ペット社会」と言われて久しいですが、公共機関だけでなく、
民間レベルでもペット関連のサービスが充実していくようになれば
いいですね。


うちの会社はというと…。

まったくそのようなサービスはありません。


2013080501
朝、家を出る前にコングを使って遊びました

2013080502
本当は医療費がかからなくて、健康でいることが一番ですよね

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