08-病院・保険

2019年5月 8日 (水)

すっかり病院嫌いになりました

今日の朝は気温が5.0度まで下がり、この時期とは思えない寒さになりました。

朝の散歩の時間帯は8度くらいまで上がりましたが、それでも冬用の上着を着てちょうどいい感じでした。


大型連休は天候が不順な日が多かったですが、それがまだ続いているようです。

早くいつもの5月らしい気候になってほしいものです。

 

 

さて、代々木公園に行ったことはブログでもご報告しましたが、その帰りに動物病院に寄りました。


ここは新宿にある動物病院で、ポチが3歳過ぎまでいつもお世話になっていたところです。

今の住所に引っ越してからは、年に1回、健康診断とフィラリアの検査を受けています。


今年は、2月の手術の際に、すでにいろいろな検査を受けていたので、今回はフィラリアの検査だけにしました。

 

 

ここの病院は何度も来ていてポチは慣れているはずですが、やはり手術を受けた影響でしょうか。

順番を待っている間、ずっとソワソワしていて、ときどき唸り声もあげました。

 


ポチはすっかり病院嫌いになったようです。

無理もないですよね。大きな手術を受け、さらに20日間も入院したわけですから。


僕は「大丈夫、すぐに済むから。一緒に家に帰れるから」と、体を撫でながら何度もポチに声をかけました。

 

 

診察室では、問診や触診、検温の後に、採血を行いました。

フィラリア検査だけなので、取る血の量も少なくて、採血はあっという間に終わりました。


診察室を出ると、ポチは別の犬のようにおとなしくなっていました。

これで帰れることが分かったのでしょね。


そして、会計が済み、病院を出ようとすると、急ぎ足で外に出ていきました。

 

 

次に動物病院に来るのは、9月の混合ワクチンの注射のときになりそうです。

そのときは、少しは病院嫌いが直っているといいのですが…。


2019050801
動物病院の待合室にて。そわそわして落ち着かない様子のポチ

2019050802
検査後は別の犬のように落ち着いていました

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検査の結果は陰性でした


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2019年4月17日 (水)

ペット保険の更新の時期です

10連休のGWまで、あと1週間ちょっとですね。

僕は1日だけ出社の予定で、あとの9日は今のところ休めそうです。


何をするのか、まだ全然決まっていませんが…。

 


さて、この時期、毎年送られてくるものがあります。

ペット保険の継続案内です。

 


うちはペット&ファミリーの「げんきナンバーわん」という保険に入っています。


1年間の保険料金は46,980円です。

6歳から7歳は料金が変わらないので、昨年と同じ金額です。

 


今年はポチの入院、手術などで、限度額の70万円近い保険金がおりました。

けど、今回保険料は変わりませんでした。


自動車保険の場合は、事故を起こすと「等級」が変わりますが、うちのペット保険はそれはありません。

体重と年齢だけが保険料の基準になっています。

 

 

もう6年近く継続しているのは、治療費の7割が保険金として戻ってくるプランです。

他には5割のプランもあります。


そして、保険金は一旦全額を支払った後に、申請することによって口座に振り込まれます。

「アニコム」のように動物病院の窓口で精算できる保険もありますが、アニコムの保険料はうちのより若干高いようです。

 

 

最近は楽天などもペット保険を始めていて、種類は本当に多くなりました。


保険によって、手術の上限金額や入院の限度日数などが違います。

うちの保険の場合は、年間70万円以内であれば保険金の支払い回数や一回の金額に制限がないというのものです。


今回の手術も、この範囲内で済むことができました。

 


ペット保険の比較サイトもあります。

https://www.pets-station.info/

https://pet.bang.co.jp/

 

 

毎年この時期は、ペット保険を継続するかどうか迷うのですが、今回はまったく迷いませんでした。


保険は「転ばぬ先の杖」といいますが、今回のポチの病気では、本当に頼もしい杖になってくれました。

 


継続したタイプは7割ですが、あとの3割も保険金がおりるように別の保険に契約する手もあるかもしれません。

そちらもちょっと検討してみたいと思います。



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ペット保険の継続案内が届きました

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今朝の散歩コース。桜の花もかなり散ってしまいました

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今日も草むらに入り、元気に散歩するポチ

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そして、最後はまったりとして、ストライキへ…


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2019年4月 7日 (日)

動物病院の先生がブログを読んでいてくれました

昨日は近くの動物病院に、狂犬病の予防接種を受けにいきました。


ここは気胸を発症したときに入院した病院、手術をした病院とは違う動物病院です。

年1回の狂犬病の予防接種と、混合ワクチンの注射をお願いしている、「町医者」のような病院です。


なので、今回の手術の件を、どのように説明しようかと思いながら病院に向かいました。




診察室に入るとすぐに院長先生が「今回は大変でしたね」というひと言が。

僕はちょっとびっくりしました。


「ブログを読んで今回の手術のことを知りました」ということでした。

どうやら、他の飼い主さんから手術とブログのことを聞いたようです。

 

院長先生はさらに、「近くに高度医療の病院がある関東で良かったですね。私の故郷の鹿児島県だったら、もしかしたら助からなかったかもしれません」ともおっしゃいました。


そう言われて、僕も今回のポチの病気の重さを改めて知りました。

そして、近くに高度医療の病院があって、本当にラッキーだと思いました。

 


さらに院長先生は「大きな手術をした後なので、狂犬病の予防接種はどうされますか?」とも聞きました。

しかし、手術から2カ月近く経って、ポチもすっかりと元気になったので、僕は予防接種をお願いすることにしました。


もちろん、注射を受けても、その後のポチは体調が悪くなったり、元気がなくなるようなこともありませんでした。

 


動物病院の近くには桜の名所があり、満開の花が咲いていました。

病院に行く前に、少しだけここを散歩しました。


このように元気になったポチと花見ができる幸せを、昨日はしみじみと味わいました。


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動物病院の待合室にて。やはり病院はソワソワとするようです

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診察室ではポチは神妙な表情をしていました


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注射が終わって待合室に戻ってきたポチ。ひと安心したような表情です

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病院近くの土手は桜が満開でした

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ポチと一緒に花見ができて、とても幸せな気分になりました


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2019年3月26日 (火)

抗アレルギー薬の効き目は?

本当に申し訳ありません。ブログのシステム障害はまだ続いているようです。

特にコメント欄が表示されなかったり、入力できなかったりするので、皆さんには多大なご迷惑をおかけしています。


システム障害が発生して1週間になりますが、まだ正常な状態には戻っていません。

また、リニューアルしたことにより、記事の投稿もとても不便になりました。


ブログの引っ越しを、真剣に考えたほうがいいかもしれませんね。




さて、一昨日、動物病院で処方された薬をポチに服用させていますが、まだ効果が出ないようです。


くしゃみの回数は依然としてとても多いです。

ただ、部屋の中ではほとんどくしゃみは出ないので、やはり花粉症であると思います。




今回処方されたのは、「ポララミン」という第一世代の抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬)です。


この薬は人間にも処方されている(されていた?)ものです。

第一世代なので、副作用としては眠気や喉の渇きなどがあります。


「エピナスチン」などの第二世代の抗ヒスタミン薬は、それらの副作用は軽減されています。


ただし、第二世代のほうは効きめはゆるやかです。



僕は40年近く花粉症に悩まされているので、いろいろな抗ヒスタミン薬を試してきました。


ですから、犬にどんな薬が効くのか、すごく知りたいと思っています。


抗ヒスタミン薬は、人間の場合は効果が出るのに時間がかかるものもあります。


また、個人差があり薬との相性もあります。


犬もたぶん同じなのでしょうね。




とりあえず「ポララミン」は7日ぶん処方されたので、それを全部服用させてポチの様子を見ようと思っています。

獣医師も「薬が効いているのか判断したいので、来週また来てください」とのことでした。


来週の段階で、症状によって薬を変えることもあると思います。

できれば、この薬が徐々に効いて、くしゃみが少なくなることを願っています。



愛犬は飼い主に似てくるといいますが、花粉症まで似ないでほしかったですね。


2019032601
このような草が生えているところを散歩すると、くしゃみをすることが多いです

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散歩コースでは、ようやく桜が開花しました

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くしゃみ以外はポチはとても元気です。今朝も3箇所ほどでストライキを

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現在はこの「ポララミン」を朝晩、2錠ずつ飲ませています



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2019年3月25日 (月)

動物病院へ行きました。今回の治療は…

ブログのシステム障害はまだ続いているようです。


パソコンからアクセスすると投稿したコメントは表示されるのですが、スマホからだと表示されないときがあります。

さらに、表示されたときでも、スマホからだと投稿できないようです。


システム障害が発生して1週間近くなりますが、なかなか正常に戻りません。

ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。

復旧までいましばらくお待ちください。




さて、昨日のブログでもご報告した通り、この数日、ポチのくしゃみがひどくなりました。

「逆くしゃみ」も出ることもあります。


そこで、昨日は動物病院に行ってきました。



実はいつも散歩で会う柴犬の飼い主さんから、やはりくしゃみがひどくて病院で診てもらったことを聞きました。

診察の結果は「花粉症」ということで、ステロイドの薬と抗アレルギー薬を処方してもらったそうです。


うちもこれまでは花粉症は発症していなかったのですが、その可能性もあると思い、獣医師に診てもらうことにしました。

症状はくしゃみだけで、鼻水や目のかゆみはありません。


また皮膚をかいたりもしません。



獣医師によると、どんな花粉にアレルギーが出ているのかを調べるには、アレルギー検査が必要だとのこと。

けど、くしゃみがひどいということは、花粉などに対するアレルギー反応であると思われるとのこと。


ですから、抗ヒスタミン(抗アレルギー)の飲み薬を処方してもらいました。



ただ、ポチのくしゃみがひどいので、僕は1回だけステロイドの薬を処方してほしいと獣医師に言いました。

知り合いの柴犬が、ステロイドの薬を1回だけ服用し、症状が改善されたことを聞いていたので。



獣医師は「では、ステロイドの薬と胃を守るための薬を配合した注射にしましょう」と言い、注射を打つことになりました。

ステロイドはこの注射の1回のみで、抗ヒスタミンの飲み薬は7日間分処方してもらいました。




今朝の散歩でも、1回だけ逆くしゃみが出ましたが、すぐに収まりました。

昨日に比べると、症状が少しだけ軽いようです。

また、くしゃみの回数も少し減ったように思います。


そして、飲み薬のほうも今日からフードに交ぜて飲ませ始めました。



これで症状が改善するといいのですが…。


2019032501
動物病院のデッキで、診察の順番を待つポチ。やはり不安そうな表情をしています


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今回処方された抗ヒスタミン剤の「ポララミン」。人間にも処方されているようです

2019032503
今朝のポチ。いつものように元気よく散歩していましたが、やはりくしゃみは何度も出ました



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2019年3月23日 (土)

【再掲載・追記】治療費は100万円を超えました

この4、5日の間、ブログのシステム障害によって、皆さまには多大なご迷惑をおかけしました。

心よりお詫びいたします。


もしかして一部の方はまだアクセスしづらかったり、コメントが書けなかったりしているかもしれません。

現在はほぼ正常に戻りかけていると思いますので、いましばらくお待ちいただければと思います。



今回のシステム障害は、3/19(火)に実施されたブログシステムのリニューアルが原因となりました。

そして、3/19~20にかけては、ブログが正常に表示される時間はほとんどなかったように思います。



ですので、3/19の夜にアップした記事を、少し追記・訂正して再び掲載したいと思います。

特にこの記事は、多くの方々の参考にしていただきたいと思い書きましたので、ぜひお読みいただければと思います。




<記事はここからです>

今日はポチの手術、入院にかかった費用のことをお話ししたいと思います。

金額を明らかにすることには少し迷いましたが、ブログを読んでくださる方々の参考にもなると思い、公表することにしました。

また、僕としても、しっかりと記録に残しておきたいという思いもありました。



以下が主な治療費の金額と合計額です。

下の画像をクリックすると大きく表示されるので、明細はお分かりいただけれると思います。


■最初の病院(あさか台動物病院)通院(2回)+入院(11日間)

主な診療費(税込)
<通院分>
・X線検査料(2回分)   12,420円
・血液検査     5,400円
・ほか
 小計     27,756円

<入院分>
・入院費(11日間)  106,920円
・ICU(O2)管理費(10日分)  54,000円
・X線検査料(24回分)   38,880円
・処置料(5回分)   43,200円
・ほか
 小計    266,004円

 合計    293,760円(税込)


■手術を行った病院(日本小動物医療センター)手術+入院(10日間)+通院(1回)

主な診療費(税抜)
・手術費   210,000円
・麻酔費    39,231円
・CT検査費    72,600円
・入院費(9泊分)   67,500円
・点滴料(10回分)   44,000円
・酸素吸入費(6回分)   28,920円
・血液ガス(8回分)   24,000円
・その他

 合計    720,087円(税込)



これだけでも合計で100万円を超えていますが、退院後に行った血液検査や抜糸などの費用はここには入っていません。

ですから、それらを入れると103万円近くになります。




3年前にも、ポチは6日間ほど入院したことがあります。

そのときは治療費は20万円近くかかりました。


ですから、最初に入院した病院の30万円という金額は、ある程度予想できました。



しかし、手術を行った病院が70万円以上かかったことは、想像できませんでした。

ここは「二次診療施設」と呼ばれるところで、高度な医療技術を誇っている病院です。

ですから、診療費が高いことは、ある程度予想できました。


でも、実際はその予想を大きく上回る金額でした。




そういえば、この病院の入院するときに、アンケートを記入したことを思い出しました。

その中に診療内容の「程度」(レベル?)を聞かれる覧がありました。


表現は詳しくは覚えていませんが、確か一番の上の「金額に関係なく最善の治療を望む」という覧にチェックを入れたように思います。

これ以外に、2つの覧があったように記憶しています。

僕はポチのことが本当に心配だったので、そのときは迷わずに一番上のこの覧にチェックを入れました。



ですから、最善の治療を行っていただけたと思います。

その治療費は高額になりましたが、後悔はまったくしていません。


これは人間も同じだと思います。

自分の家族が病気になれば、やはり最善の治療を望むと思います。



ペットは家族です。ですから、僕もできるだけいい治療を望みました。

ポチはすっかり元気になりました。それもこの治療のおかげだと思っています。




このように今回の「気胸」という病気の治療費は、100万円を超えました。


しかし、ペット保険に入っていたので、実質的に支払った金額は30万円ちょっとになります。

このペット保険については、また後日、ご報告したいと思います。



いずれにしても、ペットを飼っていると、このような高額な出費もあることを再認識しました。



2019032301
最初にかかった病院の通院分の明細書(2回分)

2019032302
入院(9泊10日)したときの明細書

2019032303
手術を行った病院の明細書

2019032304
手術代・入院代(9泊10日)の合計と、通院分の明細書

2019032305
今日(3/23)の散歩コース。桜は1輪だけ咲きかけていましたが、
ほとんどは蕾の状態でした。今日の寒さで、少し開花が遅れそうです

2019032306
今日のポチ。手術から6週間近く経ちましたが、刈った毛はなかなか戻りませんね


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2019年3月19日 (火)

治療費は100万円を超えました

今日はこのブログを運営している「ココログ」が、昼間にメンテナンスを行っていました。


ですから、その間いただいたコメントと僕のレスは消えてしまったようです。

本当に申し訳ありませんでいた。

ご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫びいたします。



さて、今日はポチの手術、入院にかかった費用のことをお話ししたいと思います。


金額を明らかにすることには少し迷いましたが、ブログを読んでくださる方々の参考にもなると思い、公表することにしました。

また、僕としても、しっかりと記録に残しておきたいという思いもありました。

以下が主な治療費の金額と合計額です。


下の画像をクリックすると大きく表示されるので、明細はお分かりいただけれると思います。

■最初の病院(あさか台動物病院)通院(2回)+入院(11日間)

主な診療費(税込)
<通院分>
・X線検査料(2回分)12,420円
・血液検査     5,400円
・ほか
小計     27,756円

<入院分>
・入院費(11日間)  106,920円
・ICU(O2)管理費(10日分)  54,000円
・X線検査料(24回分)   38,880円
・処置料(5回分)   43,200円
・ほか
小計    266,004円

合計    293,760円(税込)


■手術を行った病院(日本小動物医療センター)手術+入院(10日間)+通院(1回)

主な診療費(税抜)
・手術費   210,000円
・麻酔費    39,231円
・CT検査費    72,600円
・入院費(9泊分)   67,500円
・点滴料(10回分)   44,000円
・酸素吸入費(6回分)   28,920円
・血液ガス(8回分)   24,000円
・その他
合計    720,087円(税込)



これだけでも合計で100万円を超えていますが、退院後に行った血液検査や抜糸などの費用はここには入っていません。

ですから、それらを入れると103万円近くになります。




3年前にも、ポチは6日間ほど入院したことがあります。


そのときは治療費は20万円近くかかりました。

ですから、最初に入院した病院の30万円という金額は、ある程度予想できました。



しかし、手術を行った病院が70万円以上かかったのことは、想像できませんでした。

ここは「二次診療施設」と呼ばれるところで、高度な医療技術を誇っている病院です。

ですから、診療費が高いことは、ある程度予想できました。


でも、実際はその予想を大きく上回る金額でした。



そういえば、この病院の入院するときに、アンケートを記入したことを思い出しました。


その中に診療内容の「程度」(レベル?)を聞かれる覧がありました。

表現は詳しくは覚えていませんが、確か一番の上の「金額に関係なく最善の治療を望む」という覧にチェックを入れたように思います。

これ以外に、2つの覧があったように記憶しています。



僕はポチのことが本当に心配だったので、そのときは迷わずに一番上のこの覧にチェックを入れました。

ですから、最善の治療を行っていただけたと思います。




その治療費は高額になりましたが、後悔はまったくしていません。

ポチはすっかり元気になりましたが、それもこの治療のおかげだと思っています。



このように今回の気胸の治療費は、100万円を超えました。

しかし、ペット保険に入っていたので、実質的に支払った金額は30万円ちょっとになります。

ペット保険については、また後日、ご報告したいと思います。



いずれにしても、ペットを飼っていると、このような高額な出費もあることを再認識しました。



2019031901
最初の病院の通院分の明細書

2019031902
入院の明細書

2019031903
手術を行った病院の明細書

2019031904
合計と、通院分の明細書

2019031905
今朝の散歩コース。夜桜用にぼんぼりが設置されました

2019031906
すっかり元気になったポチは、今日も草の匂いを嗅ぎながら散歩しました

2019031907
そして、いつものようにストライキ


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2019年2月24日 (日)

やっと抜糸です

今日は抜糸のために、最初に入院していた動物病院へ行きました。

抜糸は簡単な施術のため、手術を受けた病院でなくてもいいとのことでした。


本当は朝一番で行きたかったのですが、朝の散歩が思った以上にかかったため、午後、行くことになりました。




この病院は悪い思い出があるらしく、中の待合室では鳴いてしまうので、今日も外のデッキで待ちました。

待っている間、ポチの尻尾は下がっていました。



抜糸はすぐに終わりました。

そして、今回の治療はすべて終わり、通院も必要ないとのことでした。



今後は服を着なくても大丈夫です。

ポチのストレスはこれで少しは減ると思います。




しかし、右の胸の部分は毛が剃られていて、大きく「はげた」状態です。

また、手術した跡も見えます。


やはり痛々しいですね。

この手術跡の大きさを見るたびに、今回の手術がいかに大きなものだったのが思い出されます。




けど、やはり抜糸というのはうれしいですね。

まだまだ気になることはいくつかありますが、抜糸によって今回の肺の病気はほぼ治ったことになります。



今日は素直にそのことを喜びたいと思います。


※抜糸が終えたので、今日からコメント欄を開かせていただきます。



2019022401
診察の順番を病院のデッキで待つポチ。尻尾が垂れ下がっています

2019022402
抜糸を終え、服は今後は着なくても大丈夫になりました。
しかし、手術のためにバリカンで毛を剃ったあとが、やはり痛々しいです



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2019年2月19日 (火)

“多飲”が心配で血液検査をしました

今日も会社を休んで、ポチとずっと一緒に家にいました。

といっても、家で何もしないわけではなく、パソコンで仕事もしていました。




ポチの様子ですが、術後の経過は順調なようです。



ただ、昨日ご報告した「水をたくさん飲む」ことは改善されていません。

なので、今日の夕方、動物病院へ行ってきました。


そして、血液検査をしてもらいました。




結果から言うと、治療が必要な病気ではないとのことでした。


水をいっぱい飲むという“多飲”の原因となる病気は以下のものが想定されるそうです。(下の写真に獣医師のメモ書きがあります)


・クッシング症候群
・糖尿病
・アジソン病
・甲状腺機能亢進症
・高カルシウム血症
・腎不全
・肝不全
・尿崩症
・心因性多尿


最後の「尿崩症」「心因性多尿」以外は、病院の血液検査で分かるということなので、その検査をお願いしました。

検査の結果、心配されたこれらの病気ではないとのことです。



いただいたメールの中に、肝臓の疾患を心配されてくださった方もいたのですが、肝臓もまったく問題ないとのことでした。




そして、下された判断は「心因性多尿」でした。


手術、そして20日間におよぶ入院によって、ポチにかなりのストレスがかかっていて、それが多飲の原因のようです。

また、しばらく食事がきちんと取れていないことや、服を着せられていることも原因になっている可能性があるとのことです。


今日は熱も測ってもらったのですが、38.5度で平熱でした。




とりあえず、水をたくさん飲むのは、他の病気ではないというのは安心しました。

そのことは何となく分かっていたのですが、このような検査で明らかになって本当に良かったです。


検査料は1万円を超えましたが、お金に代えられない安心感を得ることができました。



飲む水の量も、早く元に戻ってほしいですね。


2019021901
検査を受けたのは、手術を受ける前に10日間入院していた病院です。
診察を受けるのが嫌で、椅子の下に隠れてしまいました

2019021902
「早く外に出たい」としきりに訴えていました

2019021903
獣医師によるメモ。これらの病気の可能性を血液検査で調べることになりました

2019021904
血液検査は問題ありませんでした



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2019年2月18日 (月)

退院後の心配なこと その2

今日と明日は会社を休み、ポチの看病を行っています。


看病といっても、特別に何かをするというわけではなく、家でずっとポチのそばにいるだけです。

けど、20日も入院していたポチにとっては、それだけでも精神的に全然違うのではないかと思います。


また、もし容体が急変しても、家に居るとすぐに対応することができます。




さて、昨日のブログで心配なことが2つあると書きましたが、今日はその2つめのことをご報告したいと思います。


それは「水をたくさん飲む」ことです。



水をいっぱい飲むことは、一般的にはいいことだと思います。

しかし、今回はその量がかなり多いことが、ちょっと気になっています。


入院前のポチは、冬場ということもあり、器に入った水を1日に1/2~3/4くらいしか飲みません。

しかし、退院後のポチは、その5~6倍は水を飲んでいると思います。




昨日、獣医師にそのことを相談すると「肺の手術をした後に、水を飲む量が増えることはあまり考えられません。長く続くようなら、別の疾患も考えられる」とのことでした。



水をたくさん飲むので、オシッコに行く回数も増えています。

ポチは家では大も小もしないので、必ず外へ行きます。



入院前は1日2回のトイレだったのですが、退院後は1日4~5回は行きます。

ポチはトイレに行きたくなると「キュンキュン」とう声を出すので、すぐに分かります。

そして、外に出ると、一気にオシッコを出します。


以前はマーキングをしたいためか、一気にそんな量のオシッコを出したりはしませんでした。




これは、昨日書いた「フードを食べない」ことと関係しているのではないかと、僕は思います。

食べないぶん、水分を頻繁に補給したくなるのだと。


あと、入院のストレスも関係しているのかもしれませんね。



いずれにしても、排尿の回数が増えていることも、会社を休んだ大きな理由です。




ただ、ドライフードはまだ食べませんが、食べる肉の量が少しずつ増えてきています。

体力が付いてくると、飲む水の量も減っていくのではないかと思っています。



今は、早く元の体調に戻ることを祈るばかりです。



2019021801
昨日、今日と、ソファの上では、僕に寄り添って寝ています

2019021802
そして、僕の顔や頭、耳を舐めてくることもあります



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