08-病院・保険

2019年3月19日 (火)

治療費は100万円を超えました

今日はこのブログを運営している「ココログ」が、昼間にメンテナンスを行っていました。


ですから、その間いただいたコメントと僕のレスは消えてしまったようです。

本当に申し訳ありませんでいた。

ご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫びいたします。



さて、今日はポチの手術、入院にかかった費用のことをお話ししたいと思います。


金額を明らかにすることには少し迷いましたが、ブログを読んでくださる方々の参考にもなると思い、公表することにしました。

また、僕としても、しっかりと記録に残しておきたいという思いもありました。

以下が主な治療費の金額と合計額です。


下の画像をクリックすると大きく表示されるので、明細はお分かりいただけれると思います。

■最初の病院(あさか台動物病院)通院(2回)+入院(11日間)

主な診療費(税込)
<通院分>
・X線検査料(2回分)12,420円
・血液検査     5,400円
・ほか
小計     27,756円

<入院分>
・入院費(11日間)  106,920円
・ICU(O2)管理費(10日分)  54,000円
・X線検査料(24回分)   38,880円
・処置料(5回分)   43,200円
・ほか
小計    266,004円

合計    293,760円(税込)


■手術を行った病院(日本小動物医療センター)手術+入院(10日間)+通院(1回)

主な診療費(税抜)
・手術費   210,000円
・麻酔費    39,231円
・CT検査費    72,600円
・入院費(9泊分)   67,500円
・点滴料(10回分)   44,000円
・酸素吸入費(6回分)   28,920円
・血液ガス(8回分)   24,000円
・その他
合計    720,087円(税込)



これだけでも合計で100万円を超えていますが、退院後に行った血液検査や抜糸などの費用はここには入っていません。

ですから、それらを入れると103万円近くになります。




3年前にも、ポチは6日間ほど入院したことがあります。


そのときは治療費は20万円近くかかりました。

ですから、最初に入院した病院の30万円という金額は、ある程度予想できました。



しかし、手術を行った病院が70万円以上かかったのことは、想像できませんでした。

ここは「二次診療施設」と呼ばれるところで、高度な医療技術を誇っている病院です。

ですから、診療費が高いことは、ある程度予想できました。


でも、実際はその予想を大きく上回る金額でした。



そういえば、この病院の入院するときに、アンケートを記入したことを思い出しました。


その中に診療内容の「程度」(レベル?)を聞かれる覧がありました。

表現は詳しくは覚えていませんが、確か一番の上の「金額に関係なく最善の治療を望む」という覧にチェックを入れたように思います。

これ以外に、2つの覧があったように記憶しています。



僕はポチのことが本当に心配だったので、そのときは迷わずに一番上のこの覧にチェックを入れました。
ですから、最善の治療を行っていただけたと思います。




その治療費は高額になりましたが、後悔はまったくしていません。

ポチはすっかり元気になりましたが、それもこの治療のおかげだと思っています。
このように今回の気胸の治療費は、100万円を超えました。


しかし、ペット保険に入っていたので、実質的に支払った金額は30万円ちょっとになります。

ペット保険については、また後日、ご報告したいと思います。



いずれにしても、ペットを飼っていると、このような高額な出費もあることを再認識しました。



2019031901
最初の病院の通院分の明細書

2019031902
入院の明細書

2019031903
手術を行った病院の明細書

2019031904
合計と、通院分の明細書

2019031905
今朝の散歩コース。夜桜用にぼんぼりが設置されました

2019031906
すっかり元気になったポチは、今日も草の匂いを嗅ぎながら散歩しました

2019031907
そして、いつものようにストライキ


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2019年2月24日 (日)

やっと抜糸です

今日は抜糸のために、最初に入院していた動物病院へ行きました。

抜糸は簡単な施術のため、手術を受けた病院でなくてもいいとのことでした。


本当は朝一番で行きたかったのですが、朝の散歩が思った以上にかかったため、午後、行くことになりました。




この病院は悪い思い出があるらしく、中の待合室では鳴いてしまうので、今日も外のデッキで待ちました。

待っている間、ポチの尻尾は下がっていました。



抜糸はすぐに終わりました。

そして、今回の治療はすべて終わり、通院も必要ないとのことでした。



今後は服を着なくても大丈夫です。

ポチのストレスはこれで少しは減ると思います。




しかし、右の胸の部分は毛が剃られていて、大きく「はげた」状態です。

また、手術した跡も見えます。


やはり痛々しいですね。

この手術跡の大きさを見るたびに、今回の手術がいかに大きなものだったのが思い出されます。




けど、やはり抜糸というのはうれしいですね。

まだまだ気になることはいくつかありますが、抜糸によって今回の肺の病気はほぼ治ったことになります。



今日は素直にそのことを喜びたいと思います。


※抜糸が終えたので、今日からコメント欄を開かせていただきます。



2019022401
診察の順番を病院のデッキで待つポチ。尻尾が垂れ下がっています

2019022402
抜糸を終え、服は今後は着なくても大丈夫になりました。
しかし、手術のためにバリカンで毛を剃ったあとが、やはり痛々しいです



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2019年2月19日 (火)

“多飲”が心配で血液検査をしました

今日も会社を休んで、ポチとずっと一緒に家にいました。

といっても、家で何もしないわけではなく、パソコンで仕事もしていました。




ポチの様子ですが、術後の経過は順調なようです。



ただ、昨日ご報告した「水をたくさん飲む」ことは改善されていません。

なので、今日の夕方、動物病院へ行ってきました。


そして、血液検査をしてもらいました。




結果から言うと、治療が必要な病気ではないとのことでした。


水をいっぱい飲むという“多飲”の原因となる病気は以下のものが想定されるそうです。(下の写真に獣医師のメモ書きがあります)


・クッシング症候群
・糖尿病
・アジソン病
・甲状腺機能亢進症
・高カルシウム血症
・腎不全
・肝不全
・尿崩症
・心因性多尿


最後の「尿崩症」「心因性多尿」以外は、病院の血液検査で分かるということなので、その検査をお願いしました。

検査の結果、心配されたこれらの病気ではないとのことです。



いただいたメールの中に、肝臓の疾患を心配されてくださった方もいたのですが、肝臓もまったく問題ないとのことでした。




そして、下された判断は「心因性多尿」でした。


手術、そして20日間におよぶ入院によって、ポチにかなりのストレスがかかっていて、それが多飲の原因のようです。

また、しばらく食事がきちんと取れていないことや、服を着せられていることも原因になっている可能性があるとのことです。


今日は熱も測ってもらったのですが、38.5度で平熱でした。




とりあえず、水をたくさん飲むのは、他の病気ではないというのは安心しました。

そのことは何となく分かっていたのですが、このような検査で明らかになって本当に良かったです。


検査料は1万円を超えましたが、お金に代えられない安心感を得ることができました。



飲む水の量も、早く元に戻ってほしいですね。


2019021901
検査を受けたのは、手術を受ける前に10日間入院していた病院です。
診察を受けるのが嫌で、椅子の下に隠れてしまいました

2019021902
「早く外に出たい」としきりに訴えていました

2019021903
獣医師によるメモ。これらの病気の可能性を血液検査で調べることになりました

2019021904
血液検査は問題ありませんでした



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2019年2月18日 (月)

退院後の心配なこと その2

今日と明日は会社を休み、ポチの看病を行っています。


看病といっても、特別に何かをするというわけではなく、家でずっとポチのそばにいるだけです。

けど、20日も入院していたポチにとっては、それだけでも精神的に全然違うのではないかと思います。


また、もし容体が急変しても、家に居るとすぐに対応することができます。




さて、昨日のブログで心配なことが2つあると書きましたが、今日はその2つめのことをご報告したいと思います。


それは「水をたくさん飲む」ことです。



水をいっぱい飲むことは、一般的にはいいことだと思います。

しかし、今回はその量がかなり多いことが、ちょっと気になっています。


入院前のポチは、冬場ということもあり、器に入った水を1日に1/2~3/4くらいしか飲みません。

しかし、退院後のポチは、その5~6倍は水を飲んでいると思います。




昨日、獣医師にそのことを相談すると「肺の手術をした後に、水を飲む量が増えることはあまり考えられません。長く続くようなら、別の疾患も考えられる」とのことでした。



水をたくさん飲むので、オシッコに行く回数も増えています。

ポチは家では大も小もしないので、必ず外へ行きます。



入院前は1日2回のトイレだったのですが、退院後は1日4~5回は行きます。

ポチはトイレに行きたくなると「キュンキュン」とう声を出すので、すぐに分かります。

そして、外に出ると、一気にオシッコを出します。


以前はマーキングをしたいためか、一気にそんな量のオシッコを出したりはしませんでした。




これは、昨日書いた「フードを食べない」ことと関係しているのではないかと、僕は思います。

食べないぶん、水分を頻繁に補給したくなるのだと。


あと、入院のストレスも関係しているのかもしれませんね。



いずれにしても、排尿の回数が増えていることも、会社を休んだ大きな理由です。




ただ、ドライフードはまだ食べませんが、食べる肉の量が少しずつ増えてきています。

体力が付いてくると、飲む水の量も減っていくのではないかと思っています。



今は、早く元の体調に戻ることを祈るばかりです。



2019021801
昨日、今日と、ソファの上では、僕に寄り添って寝ています

2019021802
そして、僕の顔や頭、耳を舐めてくることもあります



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2019年2月17日 (日)

退院後の心配なこと その1

本日、術後の経過を診てもらうために、手術を受けた動物病院へ行ってきました。



傷口は順調にふさがっていて、問題はないとのこと。

また熱も平熱で、触診でも異常は見られないとのことでした。


そして、このままなら、抜糸のほうも予定通り来週の日曜日にできるそうです。




今日の診察ではちょっと安心もしたのですが、昨日のブログに書いたように不安な点もあります。


それは2つあります。


1つは、あまり食べないことです。

入院中はドライフフードをほとんど食べませんでした。


しかし、家に帰ってくればきっと食べてくると思っていました。



けど、まだドライフードは全然食べません。

大好きな牛肉(ゆでたもの)をあげたのですが、それも少ししか食べません。



手術、そして入院と、ポチにとってはストレスがたまることが続いたので、それが食欲にも影響しているようです。


ポチはもともと食に関しては神経質なところがあります。

泊まりがけの旅行に行くと、ドライフードは食べなくなります。


また、好き嫌いもかなりあるほうだと思います。


そんな神経質なところが今回も出ているようです。



それでも、徐々に食べる肉の量は増えてきています。

しばらくはこのまま肉をあげ続けようと思います。




今回の病気で、体重は2キロ以上減りました。

早く食欲が戻って、体重も増えてほしいです。



心配なことの2つめは、明日ご報告したいと思います。



2019021701
和室に敷いた布団の上で休むポチ。手術のあとが痛むようなことはなさそうです

2019021702
動物病院で診察の順番を待つポチ。足でひっかくので、
ウェアにいくつか穴が開いてしまいました

2019021703
診察後に新しいウェアに交換してもらいました



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2019年2月15日 (金)

退院しました

本日、ポチは退院しました。



しかし、正直言って今日、退院できるかどうかは分かりませんでした。


というのも、昨日病院に電話したときに、「ポチ君、今日はちょっと元気がない」と言われたからです。

このような状態だと、もう少し病院で様子を見たほうがいいとも言われました。




けど、今日、病院に行くと、とても元気なポチがいました。

その様子を見て、僕は3日前よりも体調が良いように思いました。



獣医師によると、昨日の朝、微熱が出たそうです。

抗生剤の投与で改善し、今は平熱に戻ったとのこと。


そして、今日の様子から判断して、退院の許可を出してもいいとのことでした。




退院の際、いくつかの注意点を聞かされました。

あらかじめ予想していましたが、退院したからと言ってもまだまだ安心できません。



ですから、退院したことは本当はすごいうれしいのですが、晴れ晴れとした気分というわけではありません。

いまだにドキドキしています。



家に帰ってきたときのポチの様子などは、また明日ご報告したいと思います。



※申し訳ありませんが、本日までコメント欄は閉じさせていただきます。



2019021501
退院前のポチ。今日は少し落ち着いているように思いました

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そして、息もそんなに荒くはなく、3日前よりは体調もいいように思いました



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2019年2月14日 (木)

病院ではフードを食べないようです

今回の入院でも、ポチは病院が用意したドライフードは食べないようです。


なので、一昨日ポチに面会したときに、食べ物もいくつか持っていきました。

いつも家で食べているドライフード、缶のドライフード、そしてオヤツです。


オヤツは獣医師からのリクエストでした。




しかし、太る傾向があるポチには、最近はオヤツは全然与えていませんでした。


引き出しをチェックすると、賞味期限ギリギリの「紗」(さや)があったので持参することにしました。


それでも、それらを食べない可能性があったので、豚肉をゆでたものも持参しました。




先日、ポチに面会したときに、豚肉を少しだけ食べました。

その様子を見て獣医師は、「食欲がまったくないという訳ではないので安心しました」と言っていました。



ポチはふだんから食事に少し神経質なところがあります。

本当は何でも食べてくれると、体力の回復も早いのですが…。


いずれにしても、家に帰ってくれば、ドライフードも食べると思います。




明日の夕方、また病院に行く予定です。

そのときに、ポチの状態が良ければ退院できるかもしれないとのことす。


今からちょっとドキドキしています。



2019021401
豚肉のゆでたものを、病院に持参しました

2019021402
前の病院でもそうでしたが、この病院でもフードは食べないようです



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2019年2月13日 (水)

肺の手術跡は一生残るそうです

昨日は術後のポチの様子をお伝えしましたが、今日は手術の経過について詳しくご報告したいと思います。




昨日は、外科の獣医師からレントゲン写真を使った説明がありました。

入院した日(2/6)と昨日(2/12)朝のレントゲンです。


入院した日は、開いた肺の穴から空気が腹腔内に漏れ、心臓が少し持ち上がっていたそうです(正確な表現ではないですが)。

手術後は空気もたまっておらず、心臓も本来のように写っているとのことでした。




手術後のレントゲンには、小さな金属のようなものが写っていました。

手術したあとをふさぐピンのような金属で、これは一生、ポチの肺に付けておくとのことです。



その話を聞いたときは、やはり今回は大きな手術であったと再認識しました。

そして、金属が体の中に残るというのは、ふびんな感じもしました。




昨日は服を着ていたので、開いた胸の跡は見ることができませんでした。


まだ何とも言えませんが、もしかしたらその手術の跡もずっと残るかもしれません。




でも、そんな外見的なことよりも、ポチが元気になることが最優先です。


退院がとても待ち遠しいです。


2019021301
入院した2月6日のレントゲン画像。腹腔内に空気がたまっていて、
赤丸のように心臓が押し上げられているような状態だそうです

2019021302
昨日(2/12)のレントゲン写真。空気はたまっていませんでした

2019021303
手術した肺には、1cmほどの金属製のピンが。一生このままだそうです

2019021304
昨日のポチ。胸の手術跡は服で見えませんでしたが、
きっと大きな傷になっていると思います



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2019年2月12日 (火)

術後の経過は順調なようです

今日はポチに面会するために、入院している所沢の病院に行きました。


そして、外科の獣医師から、手術の様子と、その後の経過の説明を受けました。




今日はほとんど待たされることなく、診察室に呼ばれました。


最初に説明があるのかと思ったら、いきなりポチが診察室の中に入ってきました。



一瞬、「え? ポチなの?」と思いました。

ちょっとびっくりしました。




その理由は2つほどあったと思います。


まずは、一昨日手術を受けたばかりなので、今日はきっと酸素室か病室に入ったポチを見ることになると思っていたからです。

それがまさか、このような場所で、しかも触れられるような間近でポチに会えるとはまったく思っていませんでした。



それと、もう1つ。

ポチが服を着ていたからです。


手術跡を保護するために服を着させていたとのことですが、服を着たポチを見るのは初めてのことでした。


なので、最初は一瞬、ポチだと分かりませんでした。

長い入院生活のため、顔が痩せていたこともあります。




ポチは僕に会うと、興奮気味になりました。


息が荒かったのでちょっと心配になったのですが、獣医師によると僕に会ったためかなり興奮してしまったとのことでした。

しばらくすると、息も落ち着きました。



「面会時間」は5分ほどでしたが、元気そうなポチを見て少しほっとしました。




その後、ポチは病室に戻り、僕は術後の経過を聞きました。


昨日まで胸に「ドレーン」と呼ばれるチューブを付けていましたが、それを外しても大丈夫な状態になっているとのことでした。

そして、今日のレントゲン撮影でも肺から空気は漏れていないとのことでした。


このまま順調に経過すれば、予定より少し早く退院できそうだということでした。




しかし、肺の1/6を切除する大手術にもかからわず、こんな元気そうなポチを見て、「安心した」というよりは、「びっくりした」というのが正直な心境です。


いずれにしても順調に回復していて、本当に良かったです。



2019021201
診察室に入ってきたポチ。服を着ていたので、僕はびっくりしました

2019021202
少し興奮気味でしたが、元気そうに見えました

2019021203
点滴のために、足の毛が剃られているのがちょっと痛々しかったです。
おそらく手術した跡も、大きく残っていると思います



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2019年2月11日 (月)

手術を受けたのは有名な病院のようです

ポチの入院、そして手術に対して、励ましのメールを数多くいただいています。

本当にありがとうございます。


今は精神的に返信する余裕がありませんが、ポチが退院したら必ずお礼のメールを書きますので、今しばらくお待ちください。




そのメールの中に、今回ポチが入院した動物病院をテレビで見たと教えてくださったものがありました。



調べてみると、2018年1月に放送したNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」の「ワンちゃんスペシャル」で、この病院の獣医師が紹介されていました。


この獣医師は小林哲也さんといい、ポチが入院している「日本小動物医療センター」にある「日本小動物がんセンター」の所長を務められています。

残念ながらこの番組はNHKオンデマンドでも見ることができないのですが、番組のWebサイトでは、「日本における犬のがん治療のパイオニア」だと紹介されています。




日本小動物医療センターのWebサイトにも小林先生のことが紹介されています。


この日本小動物がんセンターがあるためか、放射線治療科や画像診断科などが設けられていて、この病院はかなり高度が治療が受けられるようです。



確かに、ポチの担当医は総合診療科の方で、インフォームド・コンセントは外科の術後専門の獣医師から受け、手術を担当するのも別の外科の獣医師でした。

これほど多くの専門のスタッフが揃っているというのには、少し驚きです。




初めてこの病院に行ったときは、あまりにも多くの犬と飼い主が待ち合いスペースで待っていて、診察までかなりの時間がかかりました。


その理由が今、分かったように思います。



きっと多くの飼い主の方が、遠方からも来ているのでしょうね。


そんな有名な病院が、車で30分もかからない所にあるというのは、とても幸運だったと思います。




明日は、ポチと術後に初めて面会ができます。

会社を早めに退社して、病院へ向かおうと思います。



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NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」のWebサイトより

2019021102
小林哲也先生のことが紹介されていました

2019021103
病院のWebサイトにも、小林先生の詳しい情報が掲載されています。
ポチの手術を執刀したのは、この病院の外科の医師になります

2019021104
病院は番組の放送時から、昨年8月に現在の場所に引っ越しました。
とても新しい感じがします

2019021105
どんなに立派な動物病院でも、ポチには病院は苦手なようです。
これは先週の、入院する直前の写真です



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