2019年2月22日 (金)

「術後服」を買いました

ポチの抜糸まであと2日です。


それまでは、病院が用意してくれた服を着る必要があります。

手術の跡を足で引っ掻かないようにするためにです。




しかし、服は穴が開いたり、ほつれがでたりして、日に日に痛んでいきます。


もしかしたら、ボロボロになって、抜糸の日までもたないかもしれません。




そこで、動物病院で勧めてくれた「術後服」を買うことにしました。


病院にはポチに合うサイズのストックがありませでした。

そして、注文すると、到着まで2、3日かかるということでした。



パンフをもらったので、ネットで注文することにしました。


アマゾンでも扱っていましたが、メーカーが出品しているヤフオクのほうが安くて、発送も早そうなので、こちらで注文しました。

翌日には商品が届きました。




これで今の服が破けても安心です。

けど、もしかしたら抜糸の日曜日まで持つかもしれません。



他のものなら「また次に使えばいい」となりますが、この術後服はできれば次回はなしにしたいです。

説明書には、「ご使用後には、お散歩着、お部屋着、おむつカバーとしてご利用いただけます」と書いてありますが…。



この術後後は防災用品と同じかもしれませんね。

やはり持っていると安心なので、今回は買っておいて良かったと思います。



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ほつれや穴が、徐々に目立ってきました

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ポチは土の上に寝転ぶので、汚れも付きます

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昨日届いた「術後服」。まだ封を切っていませんが、一度、着せてみたい気も…

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着せるとこんな感じになるようです



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2019年2月21日 (木)

「療法食」を試しています

ポチの手術から、今日で11日が経ちました。

そして、退院から6日が過ぎました。


おかげさまで、術後の経過は順調のように思います。

一昨日ご報告した「多飲」のほうは、まだ改善されていませんが…。




今の大きな悩みは、その多飲を除くと、ドライフードを食べてくれないことです。



ゆでた牛肉や豚肉はよく食べるようになり、肉は1日200グラムほど食べています。

これくらいの量だと、1日に必要なカロリーは取れていると思います。


ただ、このままでは栄養バランスは良くありません。




そこで療法食を試してみることになりました。


手術前に入院していた病院では流動食のようなものを食べていたようです。

しかし、肉が食べられるのならウェットタイプの療法食がいいと、獣医師からも言われました。


僕が「ヒルズのa/dはどうですか?」と聞くと、「a/dでもいいですよ」と言われました。


a/d」というのは、病後の回復期に最適な療法食で、高カロリ-、高たんぱくに作られているものです。


いただいたメールの中に「a/d」を勧められる方もいたので、早速、帰りにホームセンターに寄って買ってきました。




3年前に入院したときに、療法食の「i/d」を処方されたのですが、そのときはポチはほとんど食べませんでした。

ですから、今回の「a/d」も食べるかどうか、ちょっと不安でした。


けど、1缶の3/4くらいは食べてくれました。



与える量はポチの体重だと1日あたり2.5缶くらいが適量のようですが、まだ食欲が完全に戻っていないので、この3/4というのはよく食べたほうだと思います。


見た目はあまり良くありませんが、どうやら犬にとっては療法食というのはおいしく感じられるように作ってあるようです。




しばらくこの療法食を試してみたいと思います。


本当は早くドライフードを食べてくれるといいのですが。



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これがヒルズの「a/d」です。
「回復期ケア」と書いてあるように、術後には適しているようです

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どれくらい食べるのか分からなかったので、全部、器に入れました。
ポチはこの3/4くらいを食べました

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今日は風がとても強かったです。ポチの尻尾も風に揺られていました



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2019年2月20日 (水)

久しぶりの留守番はちゃんとできるかな?

一昨日、そして昨日はポチの看病をするために会社を休みました。

看病といっても特にすることはなく、ずっと家にいるだけです。


しかし、入院が長かったポチには、それだけでも安心できたと思います。




今日はポチの退院後、初めて会社へ行きました。


退院後も、スーパーへ行くなど何度か短時間の留守番をしたことがあります。

その様子を見ると、もう留守番も大丈夫ではないかと判断しました。



そして、ふだん通り、朝は8時頃に家を出ました。


そのとき、ポチは床に寝転んで休んでいました。

そして、いつものように「留守番よろしくな」と声をかけて家を出ました。




会社では何度も見守りカメラをチェックしました。


何せ1月25日以来の留守番です。

大丈夫だと思っていても、やはりちょっと心配です。



退院後は和室も開放しているので、なかなかカメラには写りません。

おそらく、和室に敷いてある布団の上、もしくは和室に置いているクレートの中で寝ているのだと思います。




しかし、14時32分にメールが届きました。

見守りカメラが「動きを感知した」とのことです。



すぐにカメラの画像を見たのですが、ポチの姿はありませんでした。

すでに和室かキッチンの奥に移動したようです。



ポチはウェアを着ているせいか、散歩のときだけでなく、家にいるときもたまに“柴ドリル”をします。

おそらく、その動きを見守りカメラは感知したのだと思います。




今日は初めから家には16時過ぎには帰る予定だったので、このメールを見た15分後くらいには会社を出ていました。



家に帰ると、落ち着いた表情のポチがいました。


僕の顔を見ても、興奮するようなことはありませんでした。

なので、精神的に問題があるようには見えませんでした。


そして、すぐに散歩へ出かけました。




本当は今週1週間は仕事を休みたかったのですが、なかなかそうはいきません。


けど、明日、明後日も16時には家に帰る予定です。



今週はあと2日、無事に留守番できることを祈っています。



2019022000
14時32分に見守りカメラの「動きを感知した」というメールが届きました

2019022001
確かにこの時間だけ、大きな動きがあったようです。
おそらく何度か“柴ドリル”をしたのだと思います

2019022002
日中はこんな感じで寝ていたと思います



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2019年2月19日 (火)

“多飲”が心配で血液検査をしました

今日も会社を休んで、ポチとずっと一緒に家にいました。

といっても、家で何もしないわけではなく、パソコンで仕事もしていました。




ポチの様子ですが、術後の経過は順調なようです。



ただ、昨日ご報告した「水をたくさん飲む」ことは改善されていません。

なので、今日の夕方、動物病院へ行ってきました。


そして、血液検査をしてもらいました。




結果から言うと、治療が必要な病気ではないとのことでした。


水をいっぱい飲むという“多飲”の原因となる病気は以下のものが想定されるそうです。(下の写真に獣医師のメモ書きがあります)


・クッシング症候群
・糖尿病
・アジソン病
・甲状腺機能亢進症
・高カルシウム血症
・腎不全
・肝不全
・尿崩症
・心因性多尿


最後の「尿崩症」「心因性多尿」以外は、病院の血液検査で分かるということなので、その検査をお願いしました。

検査の結果、心配されたこれらの病気ではないとのことです。



いただいたメールの中に、肝臓の疾患を心配されてくださった方もいたのですが、肝臓もまったく問題ないとのことでした。




そして、下された判断は「心因性多尿」でした。


手術、そして20日間におよぶ入院によって、ポチにかなりのストレスがかかっていて、それが多飲の原因のようです。

また、しばらく食事がきちんと取れていないことや、服を着せられていることも原因になっている可能性があるとのことです。


今日は熱も測ってもらったのですが、38.5度で平熱でした。




とりあえず、水をたくさん飲むのは、他の病気ではないというのは安心しました。

そのことは何となく分かっていたのですが、このような検査で明らかになって本当に良かったです。


検査料は1万円を超えましたが、お金に代えられない安心感を得ることができました。



飲む水の量も、早く元に戻ってほしいですね。


2019021901
検査を受けたのは、手術を受ける前に10日間入院していた病院です。
診察を受けるのが嫌で、椅子の下に隠れてしまいました

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「早く外に出たい」としきりに訴えていました

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獣医師によるメモ。これらの病気の可能性を血液検査で調べることになりました

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血液検査は問題ありませんでした



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2019年2月18日 (月)

退院後の心配なこと その2

今日と明日は会社を休み、ポチの看病を行っています。


看病といっても、特別に何かをするというわけではなく、家でずっとポチのそばにいるだけです。

けど、20日も入院していたポチにとっては、それだけでも精神的に全然違うのではないかと思います。


また、もし容体が急変しても、家に居るとすぐに対応することができます。




さて、昨日のブログで心配なことが2つあると書きましたが、今日はその2つめのことをご報告したいと思います。


それは「水をたくさん飲む」ことです。



水をいっぱい飲むことは、一般的にはいいことだと思います。

しかし、今回はその量がかなり多いことが、ちょっと気になっています。


入院前のポチは、冬場ということもあり、器に入った水を1日に1/2~3/4くらいしか飲みません。

しかし、退院後のポチは、その5~6倍は水を飲んでいると思います。




昨日、獣医師にそのことを相談すると「肺の手術をした後に、水を飲む量が増えることはあまり考えられません。長く続くようなら、別の疾患も考えられる」とのことでした。



水をたくさん飲むので、オシッコに行く回数も増えています。

ポチは家では大も小もしないので、必ず外へ行きます。



入院前は1日2回のトイレだったのですが、退院後は1日4~5回は行きます。

ポチはトイレに行きたくなると「キュンキュン」とう声を出すので、すぐに分かります。

そして、外に出ると、一気にオシッコを出します。


以前はマーキングをしたいためか、一気にそんな量のオシッコを出したりはしませんでした。




これは、昨日書いた「フードを食べない」ことと関係しているのではないかと、僕は思います。

食べないぶん、水分を頻繁に補給したくなるのだと。


あと、入院のストレスも関係しているのかもしれませんね。



いずれにしても、排尿の回数が増えていることも、会社を休んだ大きな理由です。




ただ、ドライフードはまだ食べませんが、食べる肉の量が少しずつ増えてきています。

体力が付いてくると、飲む水の量も減っていくのではないかと思っています。



今は、早く元の体調に戻ることを祈るばかりです。



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昨日、今日と、ソファの上では、僕に寄り添って寝ています

2019021802
そして、僕の顔や頭、耳を舐めてくることもあります



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2019年2月17日 (日)

退院後の心配なこと その1

本日、術後の経過を診てもらうために、手術を受けた動物病院へ行ってきました。



傷口は順調にふさがっていて、問題はないとのこと。

また熱も平熱で、触診でも異常は見られないとのことでした。


そして、このままなら、抜糸のほうも予定通り来週の日曜日にできるそうです。




今日の診察ではちょっと安心もしたのですが、昨日のブログに書いたように不安な点もあります。


それは2つあります。


1つは、あまり食べないことです。

入院中はドライフフードをほとんど食べませんでした。


しかし、家に帰ってくればきっと食べてくると思っていました。



けど、まだドライフードは全然食べません。

大好きな牛肉(ゆでたもの)をあげたのですが、それも少ししか食べません。



手術、そして入院と、ポチにとってはストレスがたまることが続いたので、それが食欲にも影響しているようです。


ポチはもともと食に関しては神経質なところがあります。

泊まりがけの旅行に行くと、ドライフードは食べなくなります。


また、好き嫌いもかなりあるほうだと思います。


そんな神経質なところが今回も出ているようです。



それでも、徐々に食べる肉の量は増えてきています。

しばらくはこのまま肉をあげ続けようと思います。




今回の病気で、体重は2キロ以上減りました。

早く食欲が戻って、体重も増えてほしいです。



心配なことの2つめは、明日ご報告したいと思います。



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和室に敷いた布団の上で休むポチ。手術のあとが痛むようなことはなさそうです

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動物病院で診察の順番を待つポチ。足でひっかくので、
ウェアにいくつか穴が開いてしまいました

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診察後に新しいウェアに交換してもらいました



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2019年2月16日 (土)

20日ぶりに家に帰ってきたポチの様子は…

ポチは昨日、手術を受けた病院から退院しました。

昨日のブログにも書きましたが、退院はとてもうれしいのですが、不安な面もありました。


それは大きな手術だったので、家でどのように看病すればいいのかという不安です。




しかも、元々入院していた病院から2月6日に転院し、その病院で手術を受け10日間入院しました。

合計20日間も入院したことになります。



家に帰るのは1月27日以来です。

ですから、ポチがどんな反応を示すかという不安もあります。




昨日はあらかじめ、和室に人間用の布団を敷き、ポチがゆったりと寝られるようなスペースを作っておきました。


家に帰ってきたポチは、すぐに和室に入っていき、布団に穴を掘る仕草をしました。

「ここは僕の居場所なの?」と確認する行動です。


しばらくすると、掘ることはやめました。

しかし、布団の上には寝ずに、その横に写真のような体勢で寝てしまいました。



今日は朝から布団の上で寝ています。

そこはひと安心です。




けど、家に帰ってきても、ちょっと心配なことがいくつか出てきました。

そのことはまた明日、ご報告したいと思います。


明日はまた病院に行く予定です。



※今日からコメント欄を開くつもりでしたが、まだ安心できるような状況ではないので、しばらくの間閉じさせていただきます。申し訳ありません。


2019021601
和室で寝るポチ。退院するときに、別の服を着させていただきました

2019021602
今日は布団の上で寝てくれました



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2019年2月15日 (金)

退院しました

本日、ポチは退院しました。



しかし、正直言って今日、退院できるかどうかは分かりませんでした。


というのも、昨日病院に電話したときに、「ポチ君、今日はちょっと元気がない」と言われたからです。

このような状態だと、もう少し病院で様子を見たほうがいいとも言われました。




けど、今日、病院に行くと、とても元気なポチがいました。

その様子を見て、僕は3日前よりも体調が良いように思いました。



獣医師によると、昨日の朝、微熱が出たそうです。

抗生剤の投与で改善し、今は平熱に戻ったとのこと。


そして、今日の様子から判断して、退院の許可を出してもいいとのことでした。




退院の際、いくつかの注意点を聞かされました。

あらかじめ予想していましたが、退院したからと言ってもまだまだ安心できません。



ですから、退院したことは本当はすごいうれしいのですが、晴れ晴れとした気分というわけではありません。

いまだにドキドキしています。



家に帰ってきたときのポチの様子などは、また明日ご報告したいと思います。



※申し訳ありませんが、本日までコメント欄は閉じさせていただきます。



2019021501
退院前のポチ。今日は少し落ち着いているように思いました

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そして、息もそんなに荒くはなく、3日前よりは体調もいいように思いました



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2019年2月14日 (木)

病院ではフードを食べないようです

今回の入院でも、ポチは病院が用意したドライフードは食べないようです。


なので、一昨日ポチに面会したときに、食べ物もいくつか持っていきました。

いつも家で食べているドライフード、缶のドライフード、そしてオヤツです。


オヤツは獣医師からのリクエストでした。




しかし、太る傾向があるポチには、最近はオヤツは全然与えていませんでした。


引き出しをチェックすると、賞味期限ギリギリの「紗」(さや)があったので持参することにしました。


それでも、それらを食べない可能性があったので、豚肉をゆでたものも持参しました。




先日、ポチに面会したときに、豚肉を少しだけ食べました。

その様子を見て獣医師は、「食欲がまったくないという訳ではないので安心しました」と言っていました。



ポチはふだんから食事に少し神経質なところがあります。

本当は何でも食べてくれると、体力の回復も早いのですが…。


いずれにしても、家に帰ってくれば、ドライフードも食べると思います。




明日の夕方、また病院に行く予定です。

そのときに、ポチの状態が良ければ退院できるかもしれないとのことす。


今からちょっとドキドキしています。



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豚肉のゆでたものを、病院に持参しました

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前の病院でもそうでしたが、この病院でもフードは食べないようです



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2019年2月13日 (水)

肺の手術跡は一生残るそうです

昨日は術後のポチの様子をお伝えしましたが、今日は手術の経過について詳しくご報告したいと思います。




昨日は、外科の獣医師からレントゲン写真を使った説明がありました。

入院した日(2/6)と昨日(2/12)朝のレントゲンです。


入院した日は、開いた肺の穴から空気が腹腔内に漏れ、心臓が少し持ち上がっていたそうです(正確な表現ではないですが)。

手術後は空気もたまっておらず、心臓も本来のように写っているとのことでした。




手術後のレントゲンには、小さな金属のようなものが写っていました。

手術したあとをふさぐピンのような金属で、これは一生、ポチの肺に付けておくとのことです。



その話を聞いたときは、やはり今回は大きな手術であったと再認識しました。

そして、金属が体の中に残るというのは、ふびんな感じもしました。




昨日は服を着ていたので、開いた胸の跡は見ることができませんでした。


まだ何とも言えませんが、もしかしたらその手術の跡もずっと残るかもしれません。




でも、そんな外見的なことよりも、ポチが元気になることが最優先です。


退院がとても待ち遠しいです。


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入院した2月6日のレントゲン画像。腹腔内に空気がたまっていて、
赤丸のように心臓が押し上げられているような状態だそうです

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昨日(2/12)のレントゲン写真。空気はたまっていませんでした

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手術した肺には、1cmほどの金属製のピンが。一生このままだそうです

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昨日のポチ。胸の手術跡は服で見えませんでしたが、
きっと大きな傷になっていると思います



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